4月に新ルールが出るに当たって、自分は遊戯王に以下のような改変を希望していたことを思い出したので備忘録として書いておく:


・「サレンダー」の許容を初め、時間切れを条件とする勝利ルールの廃止

 (「サレンダーされたプレイヤーはそれを拒否することが出来ない」といった内容を含む)

 具体的には時間切れによるマッチ勝利の撲滅(によるTODの撲滅)


M:tGでの古のサンドポイズなどエグいデッキは沢山あったけど、どれもデッキ切れを待つだけでゲームを永遠に長引かせるようなことはしないデッキだったり、あるいは無限ターンを得るデッキにしてもそれでわざわざ遊戯王のようなTODみたいなことをするデッキは存在しない(カードでそういうことをするのは可能だけど、意味が無いからやらないだけ)


カードも勿論そうだけど、ルーリングもしっかりやらなきゃゲームではないと思うんです

例えば将棋が「先攻有利が真理のゲーム」だと仮定した場合、パワーの高い飛車や角行をなくしても意味が無いのと似たようなものだと考えればいいと思います



・コストの明記(→達成?)



・テンプレートの作成

 (起動効果と永続効果を書式で分けたりとか。正直今のままじゃ意味が分からん)



(番外編:それ以外で遊戯王に物申したいこと)


・制限改定の時期を定めない

 (つまり壊れカードが環境を席巻したときは、常にそれに「規制」と言う形で対処する体制を整えておく)



・ヴァリュアブルブック(以下VB)において

 1.所謂「ノーマルレア」の存在を認める(VBだけに限ったことではないが)

 2.誤植の撤廃

   前回《プレートクラッシャー》の点で初めて謝ったのはいいけど、「まだ誤植あるんですよ!」

                                                  byソードマスターヤマト



・そもそも遊戯王は集英社からの束縛から離れられればもっと良いカードゲームになると思うから、

 大金払ってでも(で解決できるかどうかは知りませんが)コナミは遊戯王に限っては集英社から独立すべきだと思う

 具体的にはリミテッドエディション系、書籍付属、定期購読系カードの再販


《Dragoon D-END》のために(?)攻略本を再販とか訳の分からんことしないでください

いっそのこと開き直ってBloo-Dだけカード単価で公的に発売すればいいのに(地球にも優しいかも)

プリンタとインクの原価の話で公取委が動くくらいだから、問題発展させればどうなるか分からないよ


・アッパーデック社との和解

 具体的には、毎回全てのカードを、書籍付録とかじゃなくて世界同時発売の実現(↑の実現が大前提)







そもそもこういうような、ルールとかいう以前にカードゲームとしての基盤がちゃんとなってないからM:tGプレイヤーは遊戯王をどこかで認めてないんでしょう


考えてみれば、今回の制限改定すら信じられなくなるくらい遊戯王に絶望してる自分がいたり

今回の改定は覚悟します



そういやバルバロスUrの情報が出てましたね

とりあえず《スキルドレイン》が無いと役立たずだと。

今のところ、そこまで焦って集めるカードではないようです