プレイングの難しいデッキがあったとしたら、それ即ち弱いデッキでしかないことも思考の範疇に入れなきゃいけないかもしれないね


つまりは弱いデッキだから、本来別のデッキだったら考えなくていいことまで考える必要が出来てきて、プレイングが複雑になる

慣れの問題というのもあるけど、そうじゃないものが見つかったときには、警戒しなきゃならないなぁ




ところで

久々に今期初めの方でメタの一角を占めたディスクライダーを組みなおしてみたけど







くそ弱ぇwww


メタビー相手にしたのが悪かったのかもだけど、カイクウかパッキーが出た途端に不利になる

あれほど弱点がはっきりしてるデッキも無いわ


1キルとダークみたいなブン回しがなくなったとしても、実はメタビーみたいなハイビートってかなり強い気がする

ガジェも然り



どっかの誰かが言った台詞だけど、結局遊戯王は「除去に勝つか勝てないか」だ

《神の宣告》や《魔宮の賄賂》の強さは、正にそこにあるんじゃないかな


だから正直なところ、飽くまで個人の願望だけどどっちかは規制されてもおかしくは無い気がするなぁ

特に《魔宮の賄賂》はしばらくは再録されそうにないし、使える人も少ないからまだ573には環境に出てからのこいつの強さってのは見えにくい気がする

たとえ、それがテストプレイされた結果のカードだとしても、だけど



それから

全体除去ってやっぱ理不尽の極みだよなぁ

《天魔神 ノーレラス》はあまりにスーサイド過ぎて使うのが難しいけど、全体除去を使う唯一にして最大の目的は、当たり前だけど「お互いの場を壊滅的な状況に追い込み、相手より早くリカバーするか、相手を徹底的に壊滅させること」だ。古くはギャザにもこれを利用したデッキが数多く存在した(ポックス系、ターボジョークル、デスクラウド、抹消マーチなど)。遊戯王だと最近のではタイチさんの3Zなんかがそれっぽい。

そういう意味ではいかに《終焉の王デミス》が異常なカードかが見てとれる。ギャザ風に直すとすると、私見だとこんな感じ:


終焉の王デミス 

クリーチャー-デーモン・ロード  6/6


(マナ・コストの無い呪文はプレイできない。)

終焉の王デミスは白であり黒である。

終焉の王デミスは手札以外の領域から場に出ない。

終焉の王デミスは、手札の《高等儀式術》1枚とあなたのライブラリーから効果を持たないクリーチャーを、点数で見たマナコストが合計8になるように墓地に送らない限り、場に出せない。

5点のライフを支払う:終焉の王デミス以外の全てのクリーチャーと、全てのエンチャントと、全てのアーティファクトを破壊する。



《高等儀式術》で出した場合はこんな感じになりそう。

1行目:特殊召喚専用ですよ、ってことが言いたいだけ

2行目:どうしても魔法・罠に干渉しなきゃいけなかったから、不自然だけど黒だけじゃ足りなかった;

3行目:蘇生制限。

4行目:見たまんま。

5行目:見たまんま。

そもそもクリーチャーを墓地に送れる時点で、何らかのコンボを考え付くことは容易。

全体除去を兼ねるクリーチャーで、除去を打った後にこいつが残ってるから、リカバリーもへったくれも無い。

そのまま押し切るだけ。


こんなのが万が一ギャザで出たら使う奴出るだろーなーw




何かグダグダな感じになったけど、今日はここまで^^;

明日はまたえびすやに行くかな




では

いただきマサチューセッツ☆