思いつくままに(仮)

思いつくままに(仮)

備忘録(主に観劇の感想、資格試験対策)です。
だれかが見てくれればうれしい。

【私的な備忘録として…】
観劇の感想、好きな役者さんが出演したテレビや映画の感想、読んだ本の感想など。
観たお芝居の一覧や読んだ本の一覧をまとめたい。

ほかに、趣味(Web作成、建築、クラシック音楽鑑賞、カメの飼育など)など。
百人一首や狂言など日本文化を楽しみたい。


【資格試験対策】
資格試験対策を自分なりにまとめていきます。
商業高校から情報の専門学校に進んだので、知らない間に賞状や登録証が増えていきました。

最近は、宅建、福祉住環境コーディネーター2級、カラーコーディネーター2級、エコ、二級建築士を取得。
次は、気象予報士、FP、神社検定、建設業経理検定、マンション管理士を狙う予定です。

資格試験対策の目次
「資格試験を知ることから結果発表まで。」

私の資格一覧
「資格・賞 一覧」

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持っているDVD(VIDEO)が増えてきて、間違えて同じものを買わないように整理してみた。

まずは、長戸勝彦さん関係。

 

■東京キッドブラザース公演
1. 『螢の町』主演 全国70ヶ所ツアー(1989年)
2. 『夕空晴れて』主演 全国49ヶ所ツアー(1990〜1992年)
3. 『葡萄畑のラビット』主演 全国37ヶ所ツアー(1991〜1992年)
4. 『櫻組』主演 全国47ヶ所ツアー(1992年)
5. 『冒険ブルックリンまで』主演 全国12ヶ所ツアー(1993年)
6. 『夢の湖』主演 全国26ヶ所ツアー(1993〜1994年)
7. 『深川ホームレスタウン』主演 KIDシアター(1994年)
8. 『草原の木馬』主演 KIDシアター(1995年)


■長戸勝彦プロデュース公演

□さぼてんの会

1. 『あした 昔になぁれ』作・演出・主演


□東京印
1. 『山田村消防団 〜俺達の0ライン〜』作・演出:長戸勝彦(2012年)
2. 『〜宝や旅館〜「げんせんじゃ〜!」サイレント2013』作・演出:長戸勝彦(2013年)
3. 『東京印VOL.9 ネコ駅長の長い一日』作・演出:長戸勝彦(2015年3月31日〜4月5日)
4. 『東京印VOL.10 あの春の約束を歩き出す君のために』作・演出:長戸勝彦(2016年4月12日〜17日)
5. 東京印PRESENTS『TIME TRAIN〜さよならの向こう側〜』作・演出:長戸勝彦(2017年4月11日〜16日)
6. 東京印PRESENTS『山田村消防団』作・演出:長戸勝彦(2017年7月12日〜17日)
7. 『東京印公演vol.13 あの春の約束を歩き出す君のために-2018-』作・演出:長戸勝彦(2018年3月6日~11日)
8. 『東京印公演vol.14 one cup of rice ~おにぎりのむすび方~』作・演出:長戸勝彦(2018年7月4日~8日)
9. 『東京印公演vol.15 TIME TRAIN〜さよならの向こう側〜2019』作・演出:長戸勝彦(2019年6月19日~23日)
10. 『東京印公演vol.16 げんせんじゃ〜!〜宝や旅館〜2019』作・演出:長戸勝彦(2019年8月7日~12日)
11. 『東京印公演vol.17 蒼い薔薇のシグナル~人は燃え尽きるから面白い~』作・演出:長戸勝彦(2019年10月30日〜11月4日)
12. 『東京印公演vol.18 げんせんじゃ〜!〜宝や旅館〜2020』作・演出:長戸勝彦(2020年7月8日~12日)
13. 『東京印公演vol.19 one cup of rice ~おにぎりのむすび方~2020』作・演出:長戸勝彦(2020年10月21日~25日)
14. 『東京印公演vol.20 蒼い薔薇のシグナル 2021』作・演出:長戸勝彦(2021年3月3日〜7日)
15. 『東京印公演vol.21 げんせんじゃ〜!〜宝や旅館〜2021』作・演出:長戸勝彦(2021年8月11日~15日)
16. 『東京印公演vol.22 たったひとつの贈り物〜タイムトレイン〜』作・演出:長戸勝彦(2022年9月7日~11日)
 

□Sweat&Tears -東京キッドブラザース44th-
1. 『あなたからの贈り物…』作・演出:林邦應(2012年6月6日〜17日)
2. 『雨上がりのシアター』作・演出:長戸勝彦(2015年7月15日〜20日)
3. 『雨上がりのシアター2016』作・演出:長戸勝彦(2016年8月10日〜14日)
4. 『失なわれた藍の色』原作:東由多加・演出・上演台本:長戸勝彦(2017年10月14日~22日)


□男〆天魚
1. 『希求の果て』作・演出:西永貴文(2014年1月21日〜26日)
2. 『Blue fish』作・演出:ニシオカ・ト・ニール(2014年10月21日〜26日)
3. 『不完全パッケージ』作・演出:井上テテ(2015年12月6日〜13日)
4. 『愛の街〜全ての人には影がある〜』作・演出:西永貴文(2016年11月30日〜12月4日)
5. 『ろくでなし八犬伝』作・演出:田中大祐(2017年12月13日~17日)
6. 『週刊少年てんぎょ』作・演出:井上テテ(2019年1月23日~27日)
7. 『地獄』作・演出:山崎洋平 (2021年5月2日)[無観客生配信公演]
8. 『遺作』作・演出:山崎洋平 (2022年6月29日〜7月3日)

​□脚本・演出
1. 舞台『くちびるに歌を』脚本・演出:長戸勝彦・原作:中田永一「くちびるに歌を(小学館文庫)」(2022年12月10日〜16日)

 

■ライブ
1. 『JA-JA復活LIVE take1「TRY AGAIN 2010 夏」』(2010年)
2. 『JA-JA復活LIVE take2「Try Againを忘れない」』(2012年)
3. 『JA-JA復活LIVE take3「WALKER 2012」』(2012年)

 

■客演
1. Happy ever After公演『ゴレンズ 〜この人生には再生紙を使用しています。〜』客演

2. 『the END』作・演出:川田早矢加(2015年8月26日〜30日)
空飛ぶ猫☆魂『ゴールデン バード バラード』作・演出:西永貴文(2015年10月7日〜12日)

3. 水木英昭プロデュース『眠れぬ夜のホンキートンクブルース 第二章 〜キセキ〜』構成・演出:水木英昭・脚本:松田環・水木英昭(2016年8月31日〜9月28日、紀伊國屋ホール他)
4. 聖地ポーカーズ ACT of CTHULHU『HOPELESS』脚本・演出:榎原伊知良(2019年4月3日〜9日)
5. 『Get Back!!』作・演出:小笠原健(2019年9月22日~29日、俳優座劇場)
6. 『観劇者』作・演出:開沼豊(2021年6月30日~7月4日)
7. LIVEDOGプロデュース『Kiss Me You 〜がんばったシンプー達へ〜』脚本:藤森一朗・演出:林明寛(2021年11月17日〜21日)
8. 『観劇者(再)』作・演出:開沼豊(2022年5月4日~8日)

 

□はぶ談戯

1. 『みせられて』作・演出:穂科エミ(2012年)
2. 『うめたい〜ダメ、時々アイシテル2013ver〜』作・演出:穂科エミ(2013年)

3. 『下衆な回遊魚』作・演出:穂科エミ(2014年12月2日〜7日)

4. 『ヒミツボ -秘壺-』作・演出:穂科エミ(2015年11月3日〜8日)

 

□劇団たいしゅう小説家

1. 『Messenger Blues』作・演出:林邦應(2013年)
2. 『同窓会をひらこう』作:やまぐちつとむ・演出:重住綾(2014年)
3. 『本能のイノベーション』作・演出:井上テテ(2014年7月2日〜6日)
4. 『宝や旅館 げんせんじゃ〜! 2014ver.』作・演出:長戸勝彦(2014年7月30日〜8月3日)
5. 『宝や旅館 げんせんじゃ〜! 2017』作・演出:長戸勝彦(2017年2月22日〜26日)
6. 『LDK ミディアム2』作・演出:開沼豊(2018年9月12日~16日)

 

■テレビ

1. あぶない刑事(NTV)「温情」 

 

 

そして、今日4つ注文。

お芝居を観た当時、購入をためらっていたものです。やっぱり欲しくなってポチりました。

それと注文して到着を心待ちにしているモノもあります。

 

長戸さんの役者姿も作も演出もとても気になるのです。

惹きつけられる理由を知りたい。

 

と、昨日「act over」を観に行って再認識しました。

2022年の観劇メモ。

きちんとまとめる前にメモとして。

 

2月 「鬼の鎮魂歌2」銀河劇場で。坊ちゃん劇場の東京公演。

2月 「雨月」東京印・・・を観るはずだったのに感染がひどくなってきたので中止。

3月 「令和の少年隊ミュージック論」配信。

3月 「1/5ドロボウのモノクロームハウス」中止。チケット買ってたのに・・・。

4月 「毒薬と老嬢」配信。

5月 「観劇者(再)」池袋。

5月 「飛龍伝2022」紀伊国屋ホール。北区AKT STAGE。錦織一清さんのアフタートーク。初めて生で錦織一清さんを見た。

6月 「遺作」男〆天魚。長戸さんのダンス!

7月 「虜になる夜」配信。

8月 「UCサミット」配信。錦織一清さんのいわゆるファンミーティング。

8月 「サラリーマンナイトフィーバー」戸田。

9月 「定本・熱海殺人事件」中野。

9月 「たったひとつの贈り物」東京印。

10月 「UCサミット」配信。錦織一清さんのいわゆるファンミーティング。

12月 「くちびるに歌を」亀有。

 

「フランケンシュタイン」ブルーレイ購入。まだ見れていない。

 

今年は、錦織一清さんを生で観ることができたことが大きいかな。

「飛龍伝2022」のアフトクと「サラリーマンナイトフィーバー」の社長役。

 

「サラリーマンナイトフィーバー」は、来年2023年2月に三越劇場で再々再演?観に行く予定です。

 

それぞれの感想はまたあとで。

 

昨年に引き続き、長戸勝彦さんと錦織一清さんの1年でした。

2月初旬に「鬼の鎮魂歌Ⅱ」を観に行きました。

劇場は、天王洲アイルの銀河劇場。

初めての劇場です。

 

「鬼の鎮魂歌Ⅱ」となっていますが、「Ⅰ」は愛媛県東温市にある坊ちゃん劇場で公演されていた「鬼の鎮魂歌」です。ここには観に行っていないので、「Ⅰ」と「Ⅱ」の違いは分かりません。東京公演ということで「Ⅱ」にしたと説明であったような・・・。

「Ⅰ」を観ていないと書いたけど、DVDは手元にあります。

「坊ちゃん劇場 四国・瀬戸内三部作」のひとつです。

演出は錦織一清さん、脚本は羽原大介さんの三部作「よろこびのうた」「瀬戸内行進曲」「鬼の鎮魂歌」です。早く見たいけど、お芝居を見るのはこちらの精神状態・余裕のある時間が必要です。だから・・・まだ見てないorz。

 

そんな状態で「鬼の鎮魂歌Ⅱ」を観に行きました。

役者さんは誰も知らない。演出の錦織一清さんがどんな演出をするのか、楽しみでチケットを取りました。脚本の羽原さんはNHK連続テレビ小説「マッサン」を書かれた方。「マッサン」は堤真一さんが出演されていたので見ていましたが、とてもおもしろかったのでそちらも興味がありました。

 

劇場は、りんかい線天王洲アイル駅から歩いて・・・こんなところに劇場があるの?というちょっと不思議な街。

建物内に劇場が入っているので、時間つぶしもできていい。

劇場は、エントランスですぐに階段で上へ。ロビーは上。錦織さんのファンクラブからチケットを入手したので、特典のマスクをもらって、客席へ。

前方の上手より。左前に座高の高い人がいて・・・センターが見難い。列に高さがあまりないのできついなぁ。結局、センター重視の演出ではなかったのでそれほど困らなかったけど、お芝居によってはストレスがたまるかも。

 

このお芝居、というよりミュージカルは2部制。久しぶり。KIDは2部制だったなぁと思い出しながら・・・でも、55分ずつで15分の休憩だから、小劇場なら一気にいっちゃう時間だよね。坊ちゃん劇場では地元の子どもたちも観にくるからそういうこと?

 

本編が始まる前に前説がありました。桃太郎伝説は全国にあるらしい。初めて知りました。その中で私の地元も紹介されたけど、「○○まち」と言ってたけど、「○○ちょう」なんだよね。それに鬼が住んでいたとされていた島の説明もしてほしかったな。

前説と書きましたが、これもお芝居の一部で、錦織さんの演出だということが、以前放送されていた映像(坊ちゃん劇場の取材で稽古中の映像が流れました)を見直して分かりました。

 

このミュージカルを観る前に「坊ちゃん劇場」のYoutubeチャンネルで錦織さんが「ありらん」の唄を歌っていましたが、ここで唄われる歌かーと分かってますます頭から「ありらん」が離れない・・・。ヌンチャクは、トースポが戦うシーンで筆が変化してた。「トースポ」という名前が不思議だったけど、かわら版繋がりで「東スポ」か。小ネタが・・・(笑)

 

登場人物が多いなと思ったけど、すんなり頭に入りました。

温羅さまが良かった、カッコイイ。

桃太郎は素直で感情に素直。温羅さまは温厚で、でも最後の戦いのシーンで怒りを表現。その温度差が良かった。

 

泣きました。まさか桃太郎のお話しで泣くとは・・・。争いの連鎖。親の敵は憎むと思う。きっと死ぬまで続く。誰かが許さないと終わらない。でも、ひとりでは無理。みんなが一緒に同時に許さないと。感情だから難しいけど。

 

予備知識なく観に行ったけど、それが良かったかもしれない。桃太郎ということ、地方からということでちょっとナメてたかもしれない、ごめんなさい。文化に都会も田舎もないね、失礼なことだ。役者さんもみなさん良かった。

 

時々おもしろいシーンがあったのは、錦織さん考案かな。

最期に倒れた温羅をみんなで上に上げたシーンが良かった。

 

欲を言えば、もうちょっと音量を上げてほしかった。重低音を響かせてほしかった。全体的に小さかった。自分の耳が悪くなったのかな。

特に歌っているときは、音を体感したかった。

 

パンフレットは当日のみ。役者さんをもっと知りたかった。

 

このミュージカルに暗転はない。でも、一日の話ではないからうまく場面転換していると思う。舞台を縦横使って階段や廻り舞台でシーンを表現。衣装も凝っていて良かった。

 

自分たちと違う人は“鬼”。一次情報が大事だと再認識しました。二次三次となって語り継がれるとその時々に解釈が入って情報が曲がって伝わってしまう。ひとりひとり何が大切で大事なことかちゃんと考えないといけない。

そもそも、桃太郎とかの昔話は、なにかを伝えるために今まで残っているのではないだろうか。子ども向けにしているのは誰かの策略で、本当は大人にこそ伝えたいものではないだろうか。

 

 

以上、当日の感想メモを見ながら描きました。

 

2月はこのあとに東京印の「雨月」が公演される予定でした。

しかし、コロナ感染者が多くなってきたので中止に。そのお知らせが来たときは思わず外なのに「えっ!?」と声を出して力が抜けてしまいました。仕事が忙しくて毎日12時間以上働いていた時でした。この時、「お芝居を観る」ことが原動力になっていたんだと分かりました。生のお芝居って、観ているとき、観たときだけではなくて、観るんだというときから力をもらっていたんだと。

 

3月は、「令和の少年隊音楽論」の配信。

たいしゅう小説家「1/5ドロボウのモノクロームハウス」は、長戸さん出演ということでチケットを取っていましたが、体調不良で降板、その後お芝居もコロナ感染者が出たということで中止に。

4月は、錦織一清さん演出の「毒薬と老嬢」を配信で観劇と、長戸さん出演の「観劇者(再)」観劇。

5月は、錦織一清さん演出の「飛龍伝2020」観劇。

6月は、錦織一清さんファンクラブ集会の配信予定と男〆天魚「遺作」観劇予定。

8月は、錦織一清さん作・演出・出演の「サラリーマンナイトフィーバー」観劇予定。

9月は、東京印「たったひとつの贈り物」観劇予定。

 

「毒薬と老嬢」「観劇者(再)」「飛龍伝2020」は観劇をメモを当日書いているので、またここにメモとしてUPする予定。

 

毎月、なにかがある幸せ。お芝居があるから毎日をがんばれるし、生のお芝居をがんばっている人がいるから私もがんばれる。

毎年恒例の観劇のまとめです。

 

2021年の観劇は・・・コロナ禍のはずなのに平年並みだ。

 

1月。たいしゅう小説家で長戸さん演出の舞台があったけど、コロナ禍で流れた・・・。

 

3月。東京印「蒼い薔薇のシグナル2021」を2回。ダブルキャストだったのでそれぞれ観劇。

再演で三浦浩一さんや磯部さん、萩原さんが参戦。初演とはまた違った蒼薔薇に。

 

5月。男〆天魚「地獄」。

初日直前に緊急事態宣言発出で、急遽配信に。オーラのある役者さんばかりなので生で観たかった。

 

7月。「観劇者」。

初めての劇場。池袋のシアターグリーン。観客に着眼したストーリーで面白かった。

 

8月。東京印「げんせんじゃ~2021」。

長戸さんの塩原役が観られるかと思ったら、いろいろと制約があり取りやめに。舞台の上より、お客さん対応を。

 

9月。「サラリーマンナイトフィーバー」配信。

初めて錦織一清さん作・演出作品を観ました。生で観たかった。

 

11月。「Kiss Me You がんばったシンプ―達へ」。

初めての劇場、新宿シアターサンモール。戦争もの。

 

12月。劇団☆A・P・B-Tokyo「地球空洞説」。

寺山修司さん作品。まるで夢を見ていたような感じのお芝居でした。

 

12月。北区AKT stage「熱海殺人事件」「売春捜査官」。

初めての劇場、北とぴあペガサスホール。つかこうへいさん作品。

「観劇者」に出ていた役者さんが「売春捜査官」に出演されていて、こういうつながりもいいなぁ。

 

お芝居ではないけれど、

12月。「令和の少年隊ダンス論」トークショー配信。

12月。写真展「はじまりの、役者100人展」。芝居の一部を切り取った写真で今にでも動き出しそうな自然な表情でおもしろかった。

 

ということで、9作品。コロナ禍なのに以外に多かった。

長戸さん関係が、6作品。

配信が2作品。

 

 

今年は、少年隊(特に錦織一清さん)にハマりました。きっかけはジャニーズ事務所退所というニュースが流れて、そういえばと思いネットで動画を見ると・・・ダンスがすばらしい(最近のダンスとは違って私好みのダンス)。そして歌が上手い。ミュージカル(PLAYZONE)出演、作・演出も手掛ける。ということで、私のなかでは東京キッドブラザース(長戸さん)からの延長という感じです。プレゾンのクレジットではKIDで振付けをしていた謝さんのお名前も見かけました。錦織さんの記事を読んでいると、ジャニーさんに連れられて東京キッドブラザースを観たともありました。

錦織さんからつかこうへいさんを知り、小説や戯曲、エッセイを読み、つかさん関係者の公演を観に行くように。斎藤レイさんの配信を見ると春田純一さん、つかこうへいさんに行きつきました。つながってる。

 

錦織一清さん関係では、CD発売やラジオ、Youtube配信などいろんなことがありました。KID以外にファンクラブに入ったのも初めてです。少年隊、錦織一清さんのことはまた描こうと思います。

(野村萬斎さんも気になる役者(狂言師)さんです。鴻上尚史さんも好きです。私はきっと演出家が好きなのかな。単なる演出家ではなく、作・演出できる人。)

 

 

来年は、

1月。「フランケンシュタイン」配信を予定。生舞台はちょっと高い・・・。

2月。「鬼の鎮魂歌」。初めての劇場で、天王洲の銀河劇場。

2月。東京印新作「雨月」。とても楽しみ。

3月。「毒薬と老嬢」はスケジュールが合わなさそう。残念。

4月。空飛ぶ猫☆魂「1/5ドロボウのモノクロームハウス」。

5月。春匠「定本・熱海殺人事件」。観劇予定。

 

この時期にこんなに予定があるのは珍しい。他にも北区AKT stageもあるらしい。錦織さんのライブもあるかなぁ。

 

DVDを待っているのは、「げんせんじゃ~2021」と「Kiss Me You がんばったシンプ―達へ」。

DVDを買ったけどまだ見ていないのが、「坊ちゃん劇場 四国・瀬戸内三部作(「よろこびのうた」「瀬戸内工進曲」「鬼の鎮魂歌」)」。早く見たい~。

 

 

まとめると・・・

 

今年2021年は、全部で9作品+トークショー配信+写真展。

長戸さん関係が、6作品(うち長戸さん主宰(または演出)のものは、3作品で「蒼い薔薇のシグナル」は2回)。

錦織さん作品が1作品で、つかこうへいさん関係が2作品。

配信がそのうち2作品。


2020年は、東京印の2作品+写真展(+ラジオドラマ)。
「げんせんじゃ~」は1回。「One Cup Of Rice」は2回観劇。

2019年は、全部で9作品+トークショー。
長戸さん主宰は、4作品。全部2回ずつ観劇。
 
2018年は、
長戸さんのお芝居だけで7回(うち長戸さん主宰(または演出)のものは、3回)。
東京印新作だけ2回観た。
オトテンが翌2019年1月公演。
 
2017年は、
長戸さんのお芝居が7回(うち長戸さん主宰(または演出)のものは、5回)。
長戸さん演出のものはすべて2回観てる。オトテンは1回。
そしてピーターパン1回。
この「ピーターパン」に神田沙也加さんが出演されていたんだなぁ。ウェンディ、良かったのに。


2016年は、
長戸さんのお芝居が7回(うち長戸さん主宰のものは、2回、3回、2回観た)。

2015年は、
長戸さんのお芝居が9回(うち3回は2回観た)。
狂言が1回。
 
2014年は、
長戸さん出演のお芝居は11回(どれも1回のみ観劇)。
狂言が2回。

 

 

来年は、今から楽しみのお芝居がたくさん。生の舞台は最高です。それにがんばっている人たちを見ると私もツラくてもがんばろうと思います。

現実を忘れさせてくれるプロの仕事が観たいです。

先日、北区AKT stageの「熱海殺人事件」と「売春捜査官」を観に行きました。

 

錦織一清さんの影響で、つかこうへいさんの戯曲や小説、エッセイを読んでいます(職場に図書館があって良かった)。とてもおもしろくて興味深い。

某動画サイトやSNSで少年隊がテレビ番組の中で「熱海殺人事件」をしている動画を見ました。

となると、残るは舞台で観たい。

10月に春匠で「熱海殺人事件(池袋シアターグリーン)」が公演されるというので楽しみにしていたけど、スケジュールが読めなくてグズグズしていたら売り切れ・・・。

後悔していたら、12月に北区AKTで公演!

初めてのつかさん作品なので、せっかくならつかこうへいさんの流れをくむ劇団で観たい。ということでチケットを申し込みました。当日清算が選択できるのはうれしい。

観に行く前日にはまたメール(明日ですよというお知らせ)が届いていたので、優しさを感じました。

 

初つかこうへいさん作品を観に行くと喜んでいましたが、なにか心に引っかかる。30年前のメモを見ると・・・地元で「熱海殺人事件」を観ている!池田成志さん、山崎銀之丞さんの舞台でした。このお芝居でお二人を知ったのでした。と言っても、肝心の「熱海殺人事件」を覚えていない・・・。もったいない。本当にもったいない。

 

観劇日は楽日。「熱海殺人事件」と「売春捜査官」の両方を観たかったし、まずは基本の熱海を観てからの売春を観た方がいいと勝手に思って、そうなると最終日しかない。1日で2本観るのは東京印「蒼い薔薇のシグナル2021(ダブルキャスト)」以来。

 

劇場は、北区の北とぴあペガサスホール。JR王子駅そばのビルで15階。ロビーから見える景色がきれい。

 
 
 
 

劇場は、舞台と客席に段差がなくて、一体感を感じる。席が自由だったので、一番前のセンターを選びました。背もたれのないところだったので、ちょっと疲れた。

 

舞台上には机ふたつとイスのみ。こういうのがいいね。シンプルな舞台は好きです。

登場人物は4人。これもシンプルで良い。

ネットや戯曲で話は知っているけど、生身の人間が目の前で演じる熱海はどうなんだろう。その好奇心でいっぱい。

 

・・・

 

感想は・・・

やっぱり舞台はいいね。人間が人間らしい。いろんな表情を見せてくれる。支離滅裂だけど、すべてつながる。

金ちゃんの登場シーンが好きだな。客席からというのは分かっていたけど、実際にどこにいるのか分からなかった。隣にいたら気づけたのかな。

浜辺のシーンで殺すまでの流れが良かった。金ちゃんは登場から最後までいろんな目をしていた。木村伝兵衛部長刑事も水野も熊田も、良かった。2時間を4人でずっとしゃべって成り立たせている空間が心地良かった。

 

 

 

次は、「売春捜査官」。

「観劇者」にも出ていた大滝樹さんが出演されるということをギリギリで分かって楽しみでした。「観劇者」ではとても良いなぁと思っていたので。

 

今度も一番前のセンターに陣取りました。

同じくシンプルな舞台美術。

登場人物も4人。

 

 

 

大滝さん、良かったです。最高にかっこよくてかわいくて、人情味あふれていて。アイ子のときは切なく、木村部長刑事のときは凛々しく。バカバカしいシーンも良かった。

李先輩も良かったなぁ。浜辺のシーンは泣きそうになりました。朝鮮人問題も絡んで、田舎者は純真かと思っていたら・・・と、悲しくなる要素がたくさん。

 

 

熱海は、何度でも観たく、戯曲を読みたくなる。

 

声を張り上げているから、汗と唾が舞台に落ちて、生だなぁと感じる。

 

 

 

動機のもうひとつ「面倒」もどこかで入れてほしかった。それと「海が見たい」という話ももう少し掘り下げてほしかった。

 

「アイ子は、海が見たいと言ったんだ。

涙こらえて言ったのさ。肩を震わせ泣いたのさ。

ひとりで見るのが恐いから、一緒に見ようって泣いたんだ。」

このセリフ、好きです。

 

「売春捜査官」に小学生が2人観にきてたけど、意味わかるの?大丈夫?と心配。

 

 

この作品もDVDが欲しい。何度でも観たい作品。

次は、5月の春匠の「熱海殺人事件」を観る!