俺は今、目が覚めた。
変な不思議な夢を見たからだ。
覚えてる部分だけだが、ブログに書いてみる。
現年齢の俺は普通に車の助手席後部座席に乗っている。たぶん、タクシーだろうか…。
昼間、道路を走ってる。
だが、何故か突然事故に遭い、俺は車外に放り出される、衝撃の凄い衝突事故で俺は亡くなってしまったのだろう…。
ここからツラくて不思議な体験の夢が始まる…。
子供の頃の実家に場面が切り替わる。
俺の姿は小学校4、5年生くらいだろうか。
台所で親父がラーメンを作ってて小学生の俺が親父に「あれ?母親は?」と聞いて、親父は小さな声で「出掛けてて暫く帰って来てない」と答える。
暫く帰って来てない?その一言だけでツラい夢である…。
夢はここから不思議な夢に変わる。
場面はそのまま実家で俺は小学生。
他の家の玄関のチャイムが聞こえる、俺が間違えて玄関に向かい、ドアを開ける。出ると隣家は長屋だらけで、小学校の親友が、新聞なのか何なのか配りものをしている。
見てると親友が俺の家に向かって来たので声を掛ける。「○○だよね?なんか久しぶりだな!」
すると親友は「いえ、違います!自分誰?」
ここでさらにツラい夢となる…。
俺が見てる親友が足早に次の家へ向かいながら通り過ぎていく…。
そこで出掛けてるはずの母親の声が家の奥から聞こえる…。
俺は嬉しいのか走って奥に向かう。
向かうとそこには、他界した ばあちゃんの姿があり、俺に微笑みかけている。
今度は台所に居る親父が俺に「あれ?今日何日だ?」
俺はカレンダーに向かい、つま先を伸ばしながらカレンダーの日付を見る…。
10月27日、つまり、今、ブログを書いてるその日である。
俺は親父に10月27日だよ。と教え、親父がまた小さな声で「やっぱりか…」と答える。
何か意味があるんだと思い、もう一度カレンダーを見る…。
カレンダーに向かう俺の足取りは、ふわふわ と浮きながら歩いていて、つま先を伸ばさなくてもカレンダーが見れた…よく見てみるとカレンダーの西暦も確認できた…。
2093ン年の10月27日…。
なんだ、この未来の数字…そしてカタカナの ン………。
そして小学生の頃の実家に玄関開けた時に見た、廻りに長屋が並ぶ近所の風景…。
2093ン年…俺が見た夢はもしかしたら地球上の出来事では無いのかもしれない…。
そして私と同年代の方や諸先輩方は、たぶん見たことがあるだろう、昔の素朴な田舎の風景…。
コミュニケーションや助け合いが あたり前だった近所の光景…。
未来、何処かで、こうなっていて欲しい…。
いや、こうなるように今から始めていこう。
子供達の未来の穏やかな生活、環境…。
10月27日は ばあちゃんの命日でした…。
朝イチで祖先に手を合わせることにする。
