だいぶご無沙汰しているMT-07。


そろそろよい季節になってくるのでさすがにそろそろ乗ろうかなーと笑


あまりにも乗らないとガソリンも腐りますからねー。




バイクに乗らなくなる理由の1つに『用意が面倒になる』があります。


またがってエンジンかければ良いだけ、とはいかない。




私の場合、まず前日のうちに荷造りとウェアの用意、ガレージ内の席替えを済ませておきます。


とはいっても日帰りなので荷造りはほとんどありません。

ウェアはプロテクタをウェアに入れることくらい。



ガレージにはバイク2台に自転車1台があってそのままだとすぐにはバイクが出せません。


すぐに出せるように位置を変えておきます。




当日は着替えたら出発、とはいかず。


ガレージからバイクを出したら

・サイドバッグをつける

・トップケースをつける

・スマホをセットする


最初の2つがちょっと面倒。


サイドバッグは廃番になったタナックスのミニシェルケース。

https://www.tanax.co.jp/motofizz/side_bag/mfk-234/



このタイプを使ったことがある方だとわかると思うのですが、しっかり固定するにはそれなりの手順があります。


要するに面倒なのです笑




トップケースも同様。


ワイズギアのユーロトップケース30L。

https://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/cat/01/item/Q5KYSK001P70



この商品はそもそも頻繁な脱着を想定していないのでこれもちょっと面倒。

(ただしトップケースはどちらかというと外すほうが大変)





そこで何年も前から構想しながら挫折していたサイドケースのワンタッチ取り付けを検討します。



実は既に材料は一部購入済み。

↓配管用のサドルバンド。


このサドルバンドをサイドケース裏に取り付けます。


ただし、サイドケース裏は布地しかないので単純に留めるだけだとすぐに生地がちぎれます。



サドルバンドは↓のサイドバッグサポートに差し込むことで車両左右方向の位置を固定します。



これで左右のサイドバッグをつなぐ連結バンド(下図)が不要になります。





ワンタッチ化するにはこれだけでは不十分。

あと2カ所にお手当てが必要です。



1つはタンデムステップに繋ぐバンド(橙の矢印)。

もう1つはタンデムシート上で左右をつなぐ巨大なベルクロ(緑の矢印)。



前者は前後方向の荷重を受けるためのもの。


後者はサイドケースの荷重そのものを受けるためのもの。


この2つのワンタッチ化は何となく構想はあるのでもう少し頭のなかで整理してから記事にします。




ということで少し続きます。