昨日の続きでインセットの話をします。
インセットの説明は下記のサイトでわかります。
細かいことはさておき、インセットの数値が大きいほどホイールが内側に入っていきます。
小さいほど外に出る。
リーフ(ZE2)はいずれの18、19インチいずれのホイールサイズもインセット50mmです。
対して私が狙っているホイール(MID Stag)はインセット48mm。
わずか2mmですがタイヤとホイールが純正よりも外側に出ます。
保安基準では車体からタイヤ、ホイールの飛び出し量が規定されています。
※気になる方は道路運送車両の保安基準の細目を定める告示 第22条を参照してみてください。
保安基準に従って純正状態のタイヤの引っ込み量を計測してみます。
引っ込み量は前方30°、後方50°で計測。
やや雑な測定ですが、だいたい15mm引っ込んでいます。
だいたい50°

だいたい30°

乗用車では10mmまで飛び出しが許容されるので純正の15mm引っ込んだ状態からすると25mm外に出てもよいことにかなります。
※操縦安定性などはまた別の問題。
よくよく考えるとXグレードとGグレードはそれぞれ215/55R18と235/50R19です。
どちらもインセット50mm。
単純に考えて19インチのほうは18インチと比べて10mm外に出ています。
なので18インチなら10mm外に出してようやく19インチの純正状態と同じはみ出し量(引っ込み量)になります。
つまりインセット40mmまでなら確実に大丈夫。
狙っているMIDのホイールは48mmなので全然大丈夫です。
冬に近づくと高くなるだろうから早く購入しようかなー。
