出先でユニークな急速充電器を発見。
FLASHというブランドで最大240kW出力だそう。

カタログを探すとたぶんこの機種ですね。
デジタルサイネージにも使えるとのことでデカい画面が特徴的。
ちなみにこの充電器、充電ケーブルが液冷式と思われます。
(ケーブル内に冷却液が流れている)
カタログには最大600Adcの記載があるので空冷だと発熱で燃えるんじゃなかろうか。
そのせいかケーブルと充電ガンがやたらと太い。
力の弱い方はちょっと取り回しが怖いかも。

充電電力が147.7kWになっています。
充電器側の出力だろうから5%くらい下がったとしても140kW。
リーフは最大150kWで充電なので上限近く出ています。
このあと、37分充電して最後は60kWくらい。
27%から88%まで、61%回復。
78kWhの61%だと47.6kWh。
※充電器側の計量値は56kWhだったのでクルマのSOC(充電のパーセント表示)はリニアじゃないのかも。
※※我が家はB7です。
計算すると平均充電速度は77.1kW(充電器側だと90.1kW)になります。
先代(ZE1)だといいとこ50kW、夏場はそもそも温度制限で全然入らないこともあったのでかなり改良されています。
決済はクレジットカードもしくはQRコードの電子決済のみ。
各社の充電カードは使えません。
私は充電カードを持っていない(都度支払い)なので逆に助かります。
値段もe Mobilty Powerの独占的な価格に比べるとかなり良心的。
(kWhあたり44円)
大きくてわかりやすい画面に対してQRコードの読み取り(決済用)の画面はかなり小さくて分かりづらいのは要改善じゃないかと。
画面に四角の枠が表示されるのに、その枠にQRコードを合わせようとするとピンボケ。
結局その枠は全然関係なくて、ピントが合えば決済されます。
これなら遠出もほとんど充電を気にせずに済みます。
いやー進化を実感。
