DSPの設置場所を決めるのと並行して接続回路を検討します。


というか実際には少し前から考えていたのを文字に起こします。



配線とにらめっこ。



ADONNのDSPは4chのハイレベルアウトプット+サブウーファ用のRCA2chアウトプットで合計6ch。

対するスピーカはフロントツィータ2ch、フロントミッドウーファ2ch、リアスピーカ2ch、サブウーファ2chの合計8ch。

そして車両側はフロント、リアのハイレベルで合計4chしかない。

文字だけで説明だとわかりづらい笑



少し悩んだのですが以下の通りに繋ぐことに。

・フロント2chのハイレベル信号を分岐してDSPの4chに入力。
出てくる4chはフロントツィータとフロントミッドウーファに接続。

・リア2chのハイレベル信号はスルーしてそのままリアスピーカに接続。
(要するにDSPに接続しない)

・サブウーファ用のRCAはそのままサブウーファに接続。

サブウーファ以外の接続は↓の通り。


サブウーファはRCAのアウトプットを有効活用。


DSPに接続するハーネスはコネクタ付きの切りっぱなし配線が付属。

左がアウトプット側、右がインプット側。
ハイレベル信号に割り込ませる仕様なのでイン・アウトで配線色が同じ。
間違えないようにせねば。



車両のハーネスは加工したくないので割り込みハーネスを作ります。

元ネタは以前にもお見せした電源取り出し用のハーネス。

このハーネスを切った貼ったしてDSPへの接続ハーネスを作ります。



果たしてうまく作れるでしょうか。


続きます。