DSPの搭載場所は決めたので続いてはハーネスの配索を考えます。


DSPの搭載場所をおさらい。

ハーネスは赤丸部分から内装の下に潜り込ませます。



助手席シート下を後席から覗き込むとこんな感じ。
何だかシートの生地が雑然としています笑

シートヒータの配線が内装の下に潜り込んでいるのがよくわかります。



角度を変えるとこんな感じ。
シートレールの下を潜り抜けます。



助手席のサイドシル。
シートレール下を潜り抜けたハーネスはこの白いプロテクタを通って車両前方に引いていきます。



ちなみにシートヒータの配線は↓の経路です。
白いプロテクタ付近で幹線に合流しています。



配索を検討しつつ長さを計測するために実際に電線を通してみます。

配線通しが活躍。



こちら側も配線通しを使います。



モノリスモニタ裏の化粧板を外しておくと楽ちん。
DSPへの配線はナビコントローラのコネクタ部分から分岐します。

このモノリス裏にそのコネクタがあります。



ハーネスを引っ張り出して通します。



サイドシルから上ってきたら↓のような経路で配索することに。

基本は太めの純正配線に抱き合わせる経路。



這わせた電線の長さは3250mm。
これを20本ほど通します。

一部は途中分岐でサービスコネクタに行ったりしますが、単純計算だと65000mm=65m必要。

あれ、0.75sqと0.5sqそれぞれ20mしか買ってない笑

0.5sqが全然足りていないので追加で購入せねば。




そして電線の長さについて。

今回は20本近い電線をチューブで束ねて配索することを想定しています。

単線だと長い分にはどこかでたるませて余長吸収できますが束にするとそれは困難です。

なのでできるだけぴったりの長さを目指します。
※とはいえダッシュボード内である程度の余長は吸収出来そうです。


これで長さはわかったので今度はナビコントローラからDSPへの分岐配線を作成していきます。

配線図を作らねば。


続きます。