元々何があって今の作業をしているのか分からなくなってきたので整理します笑



起点 ; ウィンカがまともに点滅しない

→バッテリが死んでる

→バッテリをMFタイプにしよう

→背の高さが合わないからブラケットを改造

→ようやく取り付け(今日がここ)


電装の不具合だったのが途中でブラケットの加工をし始めて訳が分からなくなりました笑




ということで遂にMFバッテリを搭載します。


まずは現状。



バッテリにブラケットを被せてみるとピッタリ。



そして唐突にミニモトの6Vウィンカリレー。
ついでに純正から交換してしまいます。

純正のウィンカリレー、実は少し動きが怪しい。
点滅の際に完全に消灯しないことがあります。



ウィンカリレーは赤・灰・黄色(赤入り)の3本につながっています。




配線図で念のため確認。
黄色(赤入り)はパイロットランプ行き。

ミニモトのは2線式でメインのウィンカ球に繋ぐ配線を分岐してパイロットランプにも繋ぎます。



バッテリとウィンカリレーを繋いで作動確認。



どうやら無事に動くようです。



ただしパイロットランプは変な動き。
LEDだから漏れ電流でも光ってしまうんだと思われます。
気にしないことにします笑



お次にバッテリの組付けの塩梅をチェック。

マイナス端子が車体に接触します。

同電位だけどよろしくありません。



仕方ないのでバッテリ裏にゴム板を貼り付けてスペース稼ぎ。



ブラケットを仮付け。
手直しの可能性があるのでまだ割りピンは曲げません。



ブラケットでバッテリを固定すると8mmほどブラケットが届きません。

加えて穴位置が少しズレています。
これは背の高いバッテリに合わせてブラケットを加工したのが原因。
ヤスリで長穴に加工します。



足りない8mmは手元にあった7.5mmのスペーサでごまかします。



固定するとこんな感じでバッチリ留まっています。



ゴム板を挟んだおかげでマイナス端子側の青の配線をバッテリ右側から出せるようになったのは嬉しい誤算。

左から出すとブラケットを配線が跨ぐのでうっとおしいですし、プラス端子と配線が近接するのであまり良くない配索でした。


最後にサイドカバーをかぶせれば完成ー。



エンジンをかけても止めてもウィンカを含めた灯火類は力強く光っています。


とりあえずこれで様子見かなー。



せっかく走れるようになったし花見でも行こうかな笑