昨日はデッドニングの話をチラッとしたのに今度はまた違う話をします笑
でも仕事の都合でクルマを長距離乗ることがちょいちょいあります。
何気なくラジオ聴くのは好きなんですよねー。
埼玉県民なのでもちろんNACK5笑
NACK5は早朝5時から放送しているのもありがたい。
ただ聞き流しているだけではありますがそれなりに音は良いものが欲しい。
オーディオをいじるようになったきっかけは先代のエクストレイル(T32)。
アコードツアラーから乗り換えたら音がとてもショボかった。
さすがに我慢できずにスピーカを交換したのが始まり。
で、今回はどうしようとしているかというと↓
・フロントはセパレートスピーカ(アルパイン)
・リアはコアキシャル(アルパイン)
・KENWOODのサブウーファ
・フロントドアのデッドニング
・DSP内蔵アンプ
最初の3つは手持ちのものを再利用。
デッドニングは素材を検討中。
そして最後はDSP内蔵アンプ。
DSPはdigital Signal Processor。
各出力(スピーカ)ごとにディレイやハイパス、ローパス、イコライズなどを調整できます。
アンプは信号を増幅してスピーカを駆動するレベルの電流を作り出します。
上級者向けはDSPとアンプが独立しているのが一般的ですが初心者なら内蔵式でも充分使えるはず。
例えばカロッツェリアの↓なんかが有名。
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/processor/deq-2000a/

長くなりそうなのでDSPを導入しようと思う理由や原理なんかを明日以降に記事にしたいと思います。
続きます。
