今日も引き続きサウンドバーを調査していきます。



今回の予算は50,000円。


私は音や映像などの官能領域が苦手です。

同時に聴き比べたら違うことはわかる、くらいのレベル笑



そうすると少しの差だとまったく気付かないので買う価値がありません。


BRAVIAの標準搭載スピーカもそれなりに良い音なので、これを明らかに上回るには50,000円クラスかな、と。



違いがわからないならサウンドバー要らないだろ、という話もありますが笑



そんな素人の私が重視するのは低音。

これはわかりやすくて、テレビ標準のスピーカでは低音はかなり削られています。


原理的にスピーカユニットが大きくないと低音は出せません。


なのでサブウファーは必須。



加えて今回調べて分かったこと。

サウンドバーの売りの1つに「声の聞こえやすさ」がありす。


特に映画なんかだと人の声が聞こえづらいことありませんか?

これも解決できるらしい。



あとは良くなったとはいえ、テレビ標準スピーカから聞こえるペラっとした音質が目に見えて改善することくらいかなー。





で、実際の機種選定。


そこそこ調べたんですが、途中は端折って最終的に候補に残ったのは以下の2機種。


・SONY BAR6 (HT-B600)

https://www.sony.jp/home-theater/special/4/?srsltid=AfmBOopPyTzM_JWoAz5dcKmNzJWnajerK7mFwyoGtcF1S5hr4XOcGa2x



・JBL BAR500

https://jp.jbl.com/BAR-500-.html



いずれも現在の実勢価格で5〜6万円。

JBLのほうは後継の500 MK2が出たので処分価格ですね。

(元々は7万円くらい)



【SONY BAR6】

3.1.2ch。
「3」が前面スピーカの数
「1」がサブウファー
「2」が上からの立体音響

※よく5.1chというのを聞きますが、これはスピーカの数は同じだけど上からの立体音響2個ではなくて、背面2個で5chです。



最大の特徴は「2」を実現するために天井からの反射音を狙った上向きのスピーカ2基があること。


加えて「3」とあるように左右に加えて人の声など、中心からの音をクリアに出すためのセンタースピーカがあります。



前面設置のユニットで完全な音場を作り込むのは無理ですが、それでもそこそこ頑張っているモデルと言えます。


そしてこのモデルはソニーの割に安めの価格設定。

元々高級路線で高いモデルしかなかったところ、拡張性を削ったり機能を絞ることでそこそこのコスパを実現したモデル、らしい。



ソニーはいつの時代も高め笑

同様スペックで比べると他社よりいつも高い。

その分完成度も高くて買って損はしないんだけどやっぱり高い笑




閑話休題。


加えてうちはBRVIAなので親和性も高い。

たぶんテレビのリモコンでサウンドバーの設定を変えられるんじゃないかな。



【JBL BAR500】

5.1ch。




上下方向のスピーカはありませんが左右方向のスピーカの数が多くて総出力が大きいのが特徴。


そしてサブウファーがとても大きい

BAR6が160mmに対して250mm。

これは低音もかなり期待できそう。


上下方向のサラウンドは期待できませんがなかなか良さそうです。


なお、いずれの機種も人の声を聞き取りやすくするアルゴリズムが仕込まれているとのことでその点は互角。



【結論】
サブウファーの大きさや口コミを見たりしてJBLのほうに気持ちが傾いていたんですが、本日先ほど奥さんから一つだけ注文が。

「サブウファーは床に直置きするな」


掃除のときに面倒だから必ずテレビ台に載せろと。

JBLのサブウファーは底面が305の正方形。
これはテレビ台には載らない笑

ソニーは間口210mm、これならギリギリ乗ります。



完全なる非生産的なものに対する投資なので奥さんの意見は絶対です笑


ということでやや不本意ですがSONY BAR6にしようかと。


選択肢が多くて決められないときは制約条件を増やして決める、という消極的な方法もアリです。

今回はまさにそんな感じになりました笑