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自分を生きる

自分を生きること、アドラーの勇気づけ子育て、子供の英語教育、マインドフルネス について

今日は少し暗めの話題かもしれない。


ここ数年、子供が自殺するっていうニュースが、多いように感じます。


ニュースなんて、テレビ局やらいろんな組織やらの意思で何をどれだけ放送するかはコントロールされているので、


実際はどうなんだろうと思ってちょっと調べてみたら、


なんと、日本全体の自殺者数は減っているのに、小中学生の自殺者数は、年々増えているとのこと。(警視庁しらべ)


何気ない気持ちで調べたから、この事実を知ってびっくりしたびっくりびっくりびっくり


子供がどんどん生きづらい時代になっているんだろうか。


子供が、死ぬことに抵抗をあまり持たなくなっているんだろうか。


親世代が、子供を自殺に追い込むような考え方をもった世代になってきたのだろうか。



私が見たサイトの記事によると、原因は、学校問題、家庭問題、健康問題がそらぞれ複雑に絡み合っているようです。


子供ではないけど、私の中学生の同級生は、社会に出てから20代で自殺したし、


私の乗っている電車の沿線では、小中学生の飛び込みが数件ありました。


なので、子供の自殺が、ものすごく「よく起こりうるもの」という感覚です。


縁起でもないけど、このままどんどん子供の自殺率が高まったら、


我が子も、自殺する可能性がないわけではない。


東大に入れる子、英語が喋れる子、運動神経がいい子を育てるためには、とかのレベルではなく、


自殺しない子を育てるためには!?というのが、そのうちテーマになったりして。




そういう風に考えると、私が子育ての拠り所にしている、アドラー流勇気づけの子育ては、とても頼りになるなぁと、改めて思いました。


勇気づけの子育ての最終目的は、


子供を勇気づけることで、


「勇気づける」とは、


「困難に打ち勝つ活力を与えること」


だからです。



最近感情的に怒ってばっかりだったから、改めて、アドラー子育てを思い出して実践しようー!と思いました。