金曜日も、子供を寝かしつけたあと自宅で仕事して、翌朝5時まで作業した。
今朝朝イチで、部長レビューがあって、
(上司は別件で不在)
結果、
私が散々、上司に、「これは作らなくていいんですか??」と、確認した資料が、やっぱり必要となって、
席に戻って、これからその資料作るぞってなったときに、
となりに座っていた人が、「なんとか落ち着いた〜?」って、たまたま話しかけてきて、
まだまだっすよーって答えようとしたら、
涙が出てきて、
思わず口を押さえて、無言になってしまった。
両隣に座っている人と、向かいに座っている人に、
そっと出てきた涙を見られてしまった。。。。。。
話しかけてきた人は、察してくれた。
あんなに確認したじゃん…もう、この上司が言ってることは信じない…という気持ちと、
その資料が必要かどうかを、自分だけで判断できる知識や経験がなかった不甲斐なさと、
これ以上、家庭を犠牲にするのは嫌だ…!
って気持ちと、
、なんかいろいろぐちゃぐちゃに。
こんな状況だけど、今回良かったことは、
社内に前例がない、全く初めてのことで、
締め切りがギリギリの対応を迫られる状況では、
上司の助けがないと、
私がいかに役に立たない人間であるかを、
周りにわかってもらえたこと。
こんなことも知らないのか、という場面が、何度もなんどもあったから、
もう、みんな私に過度に期待することはないだろうなと思うと、
ホッとしてる。
仕事任されて、期待に応えないと、役に立たないやつだと思われる、見捨てられる、と、恐れていたのに、
自分ができる範囲はこれですごめんなさいって露わになってしまった今は、安堵しかない。
(絶対ないけど)それでクビになったりしたら、晴れて英語の先生やります。笑