私は内省が本当に好きで、一人でノートに考えとか気持ちとか、本読んで気がついたこととかを書くのが大好きなのだけど、
あるブログでたまたま読んだ、自分の本当の気持ち、ほんとのほんとは何したい?お金も家族も時間も関係なかったら、何したい?っていう問いに対して、真っ先にノートに
「子供の英語の先生になりたい」
と、書いたんですよね。
そこでふと。
あれ?もう私、子供たち相手に英語の先生やっとるぞ?と。
そう、以前の記事にも書いたのですが、息子の保育園のママ友に声をかけて、保育園のお友達や兄弟をお家にお招きし、子供たち相手に英語の歌、絵本、手遊び、フォニックスを、月に一回のペースで教えているのです。(無償)
「なんのアテもないただの夢だけど、いつか英語の先生になりたいから、みんなの子供で練習させてもらっていい??」という、
知り合い相手に先生の真似事のようなことをやることに対する恥ずかしさみたいなものと、自分の中でどうにかこうにか折り合いをつけたこのスタイルを確立し、
私の中では子供たちにとって私は先生ではなく、「なんかたまに面白いことやるママの友達のおばちゃん」的な存在であれたらと思っていたのですが、
開催連絡のライングループでは、いつのまにかYuko「先生」と呼ばれて、
「マジで本格的!!」と、言ってくれるママ友の言葉に、ちょっぴり(ほんとはめっちゃ)嬉しくなりつつも、
この集まりのことを「教室」と呼ぶことに対してまだまだ抵抗があって、
この集まりをなんと称すか、ということを考えたときに、英語教室…教室というよりは、サークル的な感じかな?サークルにしては、私が完全に主体になってるし…これなんて呼んだらいいのかなぁ…と、自分の中でなかなかいい表現が浮かばなかったんですよね。
本当は、ちゃんと、「教室」で、「先生」になりたい。
でも、教室って言ってしまった途端に、何か成果(子供が必ず英語を喋れるようになるとか)を求められてしまうような気がして、
わたしはそこを保証できるまでのスキルはない。。。と、思ってしまうのです。
わたしが今できるのは、
子供たちに、よくわかんないけど英語ってなんか楽しい!って、思ってもらうこと。
それはできる自信がある。
けど、それはイメージ的に「教室」ではない気がしていて。
とまあ、そんなこんなで、自分はまだまだ先生ではないと、勝手に思い込んでました。先生と呼ばれているのに。笑
実は叶っていた、先生になる夢。(先生と呼ばれている、という点において)
じゃあ、その次は何したい?って、思ったときに、
またまた、えーーーーーーー!っとなりました。
先生になるのが、夢で、ゴールだと思っていたのに、まだその先を夢見ていいの!?!?!?!?って。笑
形だけは先生になれたので、次はどんな先生になりたいか、生徒に何を与えられる存在になりたいか、
そういう夢を、膨らませていくのかーっ!と思うと、
やっぱりどうにもこうにも、ワクワク、幸せが止められないわたしなのでした。