今は昔
ロシアがソ連だった頃
面白い体験をたくさんしました
本日もご訪問ありがとうございます
やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
ヤマグチユミです
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当時ヨーロッパに行くには
アンカレッジ経由
モスクワ経由
南回りの3択でした
モスクワ経由便は
途中乗務員が交代し
モスクワに数日滞在します
ビザの関係で
1年間モスクワ経由ばかりの
フライトをしていました
社会主義国家になると
全員が公務員で
働いても働かなくても
お給料は変わらないし
男女平等だし
勤労意欲というものが
まるで感じられない
印象でした
レストランで食事をすると
食事に3時間くらいかかり
食事が終わる頃には
お腹が空いてきます
本当かどうか知らないけれど
ホテルの部屋には
盗聴器が仕掛けられているので
ソ連の悪口を言ってはいけないとか
街に出かけると
必ず尾行がつくとか
まことしやかに
囁かれていました
ホテルの各フロアのエレベーター前に
鍵おばさんと呼ばれる女性がいて
彼女たちから部屋の鍵を受け取り
出かける時は預けます
セキュリティ的にどうなのと
思うのですけれど
失せ物は経験しておりません
当時制服のストッキングは
会社支給でした
チェックアウトするときに
伝線してゴミ箱に捨てたものを
エレベーターまで追いかけてきて
これはいらないのか
いらないならもらっても良いかと
聞かれたことが数回あります
小柄な私のストッキングが
この女性に合うとは
思えなかったのですが
伝線しているので
もういらないものだけれど
これもあげると
予備のストッキングを
渡したことが何回かあります
モスクワにあった
最大で唯一の百貨店には
商品はほとんどなくて
スカスカの商品棚に
申し訳程度に
紅茶が数箱並んでいたり
色鮮やかな花柄のスカーフが
ハラハラと置かれていました
ルーブルを持っていても
買うものが何もないという
淋しい状況でした
めぼしい商品が入荷すると
あっという間に完売です
けれど外貨で買い物ができる
外国人向けのショップには
ウオッカやキャビアや
濃厚なバターやチーズなどが
たっぷりと並んでいました
ルーブルに両替するには
本当はホテルで交換しなくては
ならなかったのですが
タクシーに乗ると
運転手さんが闇レートで
交換を持ちかけてきます
彼らも外貨でしか買えないショップで
お買い物をしたいのです
ある時
モスクワにマクドナルドが
オープンしました
ものすごい行列でした
天邪鬼なもので
2時間ほども並んで
ビッグマックを頼みました
公式レートで換算すると
2000円くらいでした
びっくりしたのは
価格ではなくて
マックのお姉さんが
ニッコリ笑って
また来てねと言ったことです
モスクワで
笑顔でまた来てねと
言われたのが初めてで
腰を抜かすほど驚きました
ペレストロイカは
マクドナルドから
始まったのではないかと
思っています
野菜を食べよう
今日もありがとうございました
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