五月五日ってなんの日かわかりますか?
だなんて
みんな
わかるでしょ?
そう。
ゴーゴーカレーの日ですよね。
嘘です。
子ども の日だねぇ
五月五日なのでね
初めて
碁石茶飲んだのですけど
発酵茶って あんなに酸っぱいのね。
珍しいお茶だっていうから
買ってしまったよね。
え?
どこ行ってきたのって
そりゃあ
ずっと
行きたかった場所ですよ。
いや
地元に近いところで
香取神社には行ったことあるんですが
香取神宮は 初めてなんですね。
鹿島神宮行ったし
香取神宮にも絶対行きたい と
思っていたのが 叶いました。
商店街のある参道から
まっすぐ向かいました。
途中で お蕎麦屋に入ったりしつつ。
あ
その前に
伊能忠敬記念館と
伊能忠敬の旧宅に行ってきまして
伊能忠敬
教科書にも出てくる あの方ですね
測量で
日本地図を作った あの方です。
実は 佐原って
江戸くらいの割合で
水路が発達していたので
すっげぇ 栄えていたんですね。
だから 色んなものが
たくさん集まった場所なのですよ。
記念館に行って 初めて知ることが
多かったのですが
伊能忠敬が作った地図って
間近で見たことなくて
皆さんは 見たことありますか?
記念館の中は
撮影はできなかったんで
文字に表すとするなら
人間の底力を見た。
これに尽きますね。
教科書だけの知識だと
測量して 日本列島の端から
端までを 測って 記録したイメージが
(それだけでも 充分 すごいんだけど)
強いんですが、 やっぱり 規模が
デカすぎて 想像できずに
自分の中で 完結して
納得させている部分ってありませんか?
私には 少なくとも ありました。
記念館に入るまで。
でも 実際は想像を絶していた。
嘘だろ
これ 全部 人がやったのか!?
って なります。
行けば わかります。
絶対なります。
神崎納豆と カマンベールおかきを
かけてでも
私は絶対になると思う。
(買ったな お前)
作った地図を 凝視してきてください。
あれ 全部 手作業で やってたのか
ってなります。
佐原って
水路が発達してたのもあって
物流が盛んだったから
学問の書物が
手に入りやすかったらしいです。
(もちろん オランダの)
伊能忠敬って 天文学も
やってて
地図を作る際に
日食を観測して
それを元に 子午線の長さを
測定しながら
緯度と経度とか
地面の斜面になるところの角度とか
距離とかも 全部 計算をして
経度のズレなり 多少はあるにしても
あの ほぼ 正確とも言える
あの地図を作ったんだなぁー
しかも 数字 全部が
漢数字で 記録されてて
地図には
地名が 小さい字で
細かく びっしり書かれている。
わずか 3センチくらいにも
満たない幅であっても。
やばい
あれは やばい。(語彙力消える)
今は
衛星なりで
当たり前に
正確な地図があるけど
興奮するわ あれ。
人って ここまで できるのか!
ってなります。
だから 見に行って下さい。
記念館には 実際に測量に使われた
道具が展示されてます。
そして
そのあとに
香取神宮へ
奥宮から 参拝しました。
なぜか 猫がついてきたけども、
ここにも 要石があります。
そして 奥宮から 参道に戻ってきたら
黒い蝶々が 横切ってきて
びっくりしました。
すごく人が多かったのですが
ちょうど 中に入ったところで
太鼓の音が 響いてきました。
鹿島神宮とは また違う雰囲気でした。
空気が とにかく気持ちいいんですよね
風が心地よくて…
あと 御神木の近くに寄ったら
青い蝶々が…
さすが 蝶々って こんなにいるんですねぇ。
日光に行った時のトンボを思い出すなぁ。
トンボも 最初 鳥居を潜ろうとしたら
すごいスピードで横切ってきたんですよね。
何か あるんかな
香取神宮に行ったら
ぜっったいに 行こうとしていたところ!
鹿島神宮でも 行ったけど!!!
中は撮影できないので
言葉で書くしかないんですが!!
ここには
12代目の 加賀 藤原 清光が 展示されてます。
明治天皇 (勅使)が 奉納したっていう
加州清光です。
これを聞いて
お?! あの清光か!?
というと 違います。
あのゲームに出てくる
沖田総司が所持していた清光は
6代目だとされてます。
6代目の加州清光の頃は
飢饉が発生したから どうとか
そこのエピソードから来てますかね?
※川の下の子 というセリフも
ここから来てるのかしら
そうです
この清光は 刀身の茎(茎)
目釘穴より上で 良いのかな…
そこに
菊の御紋が刻まれているんですが
でも 見た瞬間に
あ 清光だ
って 感じました。
いや
実は 大学の勉強の関係で
くずし字アプリを 入れてあるんですが
そのアプリの資料に
加州清光について 記述された
書物があるんですね
えーと
新刃銘尽後集っていうやつに
加州清光の 刀身とか
説明が書かれてます。
くずし字なんですが
翻刻文があるので
なんとか 読めます。
だからか
鋒(きっさき)の特徴を
なんとなく覚えてました。
ゲームに出てくる清光が持ってる
刀の鋒も たしかに こんな感じだったな
と記憶してまして。
だから ふと見た時に
あー
清光だぁー と。
作中からだと
この清光は 兄弟なのか
あるいは 集合体の一部として
含まれるのか…
これは ちょっと まだ わかりませんね…
極でも来ないと…
沖田総司が所持していた ということで
有名ですが
大和守安定も
鹿島神宮に展示されていたわけで…
武甕槌神って 「大和」の国を
治めるために 布都御魂剣を
使ってまして。
経津主神は 刀剣の神とも言われてて
…まぁ でも
私が見た
この2振りは
沖田総司が所持していた
2振りとは 別物だけども
…鹿島神宮と香取神宮に
名前を持って
在る というのが
なんだか 不思議な感じがします。
とーらぶを知らなきゃ
沖田総司が所持していた と
知らなきゃ 意識さえもしなかったこと
なんだろうなぁ
別物とはいえど
武甕槌神と経津主神…の元に
2振りがいる
神話的に見ても おもしろいなーと
…まぁ 関係無いと言えば
それまでなんですが…
不思議な縁を感じる2振りだなぁ と
思います。
こういうことを見つけて繋げていくのが
楽しくて とーらぶ やめられないんですね。
偶然は 何かの因果律によって
伴うものだと思うし?
ほら
この世に
不思議なことなんて無いんですよって。
人が決めた常識の範疇の外で
起きたことを 人は 不思議なことだと
思ってるだけなんで。
ぶっちゃけ 世の中で起こることは
起こるべくして起きているだけで
不思議なことなんて
起きてないんですよね。
説明がつかないだけで。
納得してないだけで。
…そもそも 言葉や 人の思考だけで
この世 全てを
説明できるわけないだろー
当たり前なことだけどー!
知らないことのほうが多いんだよなぁ。
そんな感じで 生きてるから
楽しいです。
写真載せきれなかったので
他のGWの思い出については
次回に持ち越したいと
思いまーす
それでは また














