放射能は実際にはどうなの? | Blue Cafe

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東日本大震災についての報道は、新聞もTVも原発の状況と検出されている放射能の話題がトップ項目になっていますね。

ここで、自分なりに、どのくらい危険な状況か整理してみようと思いました注意


先ず、これまで私が放射能について持っていた知識(イメージ)としては、広島、長崎の原爆によってもたらされた悲惨な状況と、その研究結果。そして、核戦争の恐怖を描いた映画やドキュメンタリー等から得た事程度です。

原爆投下を生き延びた人々も、黒い雨による死の灰を浴びて被爆してしまう。。。
上空に巻き上げられた放射性物質が降雨と共に地表に降ってくる。
核戦争が勃発すると、大量のチリが成層圏にまで巻き上げられて太陽光線を遮り、「核の冬」がやってくる。

徴兵制も無く、平和ボケした日本人には、まさか原発事故が日本で起こることなど想像すらしていなかった。だから、テレビ画面で原発が爆発する映像を見てもにわかには信じがたい。実際、自分も目で見ても脳が信じられない。いや信じたくない。。

マイクロシーベルト、ミリシーベルト、ベクレル、キュリー。。。

北海道大学の大学院工学研究院で原子力工学の博士号を持っている方のブログを見つけました。
科学者としての冷静な考察がなされていると思います。

かなりの長文ですが、

ポイントはヨウソ131は半減期(徐々に崩壊して半分になる)が8.1日で2~3ヶ月で消えてなくなる。
ただしセシウム137は半減期30年なので大量に放出されれば影響が長期間残る。

首都圏の水道水は乳児に関しては、やはり避けた方が良さそうです。

チェルノブイリと日本の原発の違いも解説されてます。

原発は封じ込めることが出来れば影響は少なそうです。おならとウンチの喩えもあって、要は匂いの元をまき散らさないことが重要との事。

あとは皆さんの判断ですね。