
創業者の本田宗一郎さんの立志伝と共に、一企業の経営活動に『夢』の一字を加えてF1と、高性能なエンジンを搭載したスポーティなクルマで日本中の男子を夢中にさせた『HONDA』

自分も80年代からのF1中継を現在まで毎年楽しみに見ています。
最新の各チームのマシンのデザインは、本当に洗練されていて造形美の極地と言っても過言ではありません。当然ながら研究開発費や、チーム運営の莫大なコストが直今の経済状況には重荷になるであろうことは理解できます。
今までも、これからも『HONDA』は好き(好きなブランド)であり続けるということを前置きして、
正直言って、やはり撤退はして欲しくなかったですね。
なんて言うか仲の良い友人にあえて苦言を呈するような心境なんだけど、こういうことを繰り返すと、ヨーロパ社会から笑われないだろうか?東洋から、景気のいいときだけ、やって来て、懐が寂しくなると、とっとと帰って行くみたいな。。。
古いモーターレーシングの文化に仲間入りしたのではなく、ビジネスに参入しただけだったのかな?
という疑問を感じてしまいました。

今より10才若い自分と10年、13万km乗った当時の相棒『CIVIC』
FFのメートル原器なんて言われましたよね。
