この時点で東京からの走行距離662.1km(フェリー航路除く)
糠平(ぬかびら)にあるタウシュベツ橋(昔の鉄道の橋梁の残骸で湖に沈む姿が郷愁を誘う)に向かったが生憎、道路が閉鎖中で行くことができず。。。
東京からの走行距離750km 16:38 屈斜路湖へ向かう。
途中の足寄(あしょろ)にさしかかったところで、奇妙な現象に遭遇した。

ご覧のように、ちょうど夕暮れ時のトワイライト・ゾーンな時間帯だったのですが、
前方に奇妙な霧が現れました。
最初は川霧かな?と思ったんだけど、どうも様子が変。
クルマを止めてしばし観察すると、周囲に川は無く、地上1~2mのところを30cmくらいの
薄い層になって霧が漂っているのだ。。。

真横から見るとこんな感じ。

子供の頃読んだ、子供向けの科学の事典に、『ひとだま』の科学的解説が載っていて、
地面のごく近い高さの冷たい空気の層と暖かい空気の層の間を、リンに引火した炎が漂うとの事
でした。
正に、この現象は冷たい空気の層と暖かい空気の層の間を霧が漂っているんだけど、
周囲には全く霧の発生源になるようなモノが無いんだよね。。。

なんとも不可解な現象でした。
