『穂高登山・あとがき』 | Blue Cafe

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久しぶりの旅日記でしたが、楽しんで頂けましたでしょうか??

今回の穂高登山の後日談というか。。。

自分は、立ち仕事(一日中立って歩き回る仕事)であるのと、長年、ジム通いをしているので、体力には多少なりとも自信があるのですが、平地を歩くのと、足場の悪い登山道のアップダウンはまったく別物と悟りました。

登りよりは下りがキツく感じ、筋肉を酷使した結果、疲労が蓄積するのか、まったく足に力が入らないのです。ほんとに、お年寄りのように、よろよろと足元が、おぼつかない状態で、参りました。

今回、山小屋を利用しての登山は初めてだったのですが、実は山のトイレというのは、水洗ではありません。ここまでは容易に想像がつくと思うのですが、トイレットペーパー等の紙を投入することができません。(変な表現ですが)使用後のペーパーはトイレ内のゴミ箱に捨てます(汗)これは違和感ありましたね。

東京から、高速飛ばして、上高地のキャンプ場に前泊したのですが、その日の夜は、満天の星空で、久しぶりに天の川を眺めることができました。

ちょうど、ペルセウス座流星群の極大期の直後で、巨大な流星も見ることができました。

下山のルートにした、重太郎新道の途中には『風穴』があって、これは文字通り風が通る穴が斜面に開いていて、そこからエアコンのような冷たい空気が吹き出しているのです。
不思議な現象でした。

東京に帰ってきて、4、5日は、足の筋肉痛が抜けずに階段の上り下りが恐怖でした(大汗)