我が家は夫婦間が英語だし英語圏での暮らしもしていたので、子供たちは生まれた時から私の英語を聞いて育っています。

私は英語のネイティブじゃないので、発音悪いですが、子供たちは生まれた時から聞いているので、特に違和感はないようです。

でも、もちろん、本人たちは英語圏で育ち、中国へ来てからも英語の学校に通っているわけなので、発音ばっちりです。
普段はアメリカ英語アメリカのようですが(←これが、カナダに帰ると言われちゃうんだけどねぇ)、しようと思えば、イギリス英語イギリス国旗(=ハリーポッター)も、シングリッシュ(シンガポール英語)も、オーストラリア英語も自由自在にできるので、すごいです←親ばか? 



それはさておき、やっぱりそんな子供たちですから、私とは違う耳をお持ちのようで、普段は聞き流してくれる私のアクセントたっぷりの英語も、あまりに気になると、「違うでしょっっ!」となります。

でも、日本人が発音するのに難しいと言われる「R」と「L」の発音なんかは、あまりにも日常茶飯事に間違えているので、すっかりスルーしてくれていたのですが、しゅうちゃんがどうしても気になるらしい私の発音が「Toad」




はい、toadです。陸のカエルのことですカエル
私にはトードって言ってるように聞こえるのですが、それにもいろいろな「トード」の発音法?があるらしく、私がいくら「トード」といっても、

し「違うっむかっママはtowedと言ってる、toadでしょ?!」
と怒ります。
はい、私には違いがわかりませんが、何か?

そして、実はママの発音はかなり悪いこと。パパの方が英語の発音が全然うまいこと(そうだったの?!)。を白状してくれました。(TωT)

ちなみに、私のmarverous(日本語で発音書くとマーヴェラスって感じ?)は、どうしてもmerverousになっているそうで、

し「ほら、火星のMarsって言えるでしょ?!」
私「Mars」
し「そうそう。それにverousをくっつけて。まずMarsを3回言ってから、言ってみよう」
私「mars, mars, mars, marverous」
し「よくできました~」
私「merverous」
し「元にもどっちゃったっむかっ

という、会話を永遠に、秋の夜長にやっておりました←宿題やれよっっ!!

ちょっと落ち込んで、英語習いに行こうかな、って言ったら、しゅうちゃんが先生やってくれるそうです。
ありがとう、1時間250元以上、絶対とられちゃうからね、ネイティブの先生だと。