昨日は稽古 行ってきました~。


まだまだ丁寧に、台本の読みを行っているところでございます♪

役者の人ら持ち回りでブログ書いてることもあってか、それぞれが どんな性格なのかも分かってきましたねww。


どんな公演でも、個人的に稽古の序盤で気をつけていることは

演出(演出部 含めて)の日本語を理解することw。
↑これ、スゴイ大事なこと なんですよ~。

役者は自分から持ってくることも当然ありますが
演出の「あーしてほしい。こーしてほしい。」ってのが分からないと
そこで完全に稽古が停滞してしまいますからねw。

この点で言えば、今回は気心知れてる方ですから大丈夫w。
より深く理解できるように、他の役者さんのダメ出しも聴くようにしています♪


その時の演出家さんによっては
同じ日本語を用いて喋っているはずなのに
何言ってるか本当に分からなくて(※意図があって そう言ってる場合もあり)w
最後まで とても苦労するんですよ~。


・・とある公演の序盤の稽古で、
演出家さんと話が噛み合わず
さらに互いに酷い誤解をし合って、あやうく降板しかかったことが1度だけありますww。
その時は1回ちゃんと話し合いまして(汗)、誤解も解けて
その後は非常にうまくいったのですけどね♪


あと、主宰・代表の方と演出の方が個々に いらして
それぞれの意見が違うかったりすると
ちょいちょいプチパニックにww。
んでも この場合は演出部の意見を軸にすべきなんですよね(と、自分に言い聞かせるw)。


演出からのダメ出しって
何かと縛り(制約)があって、窮屈に思われるかも知れませんが、
ある先輩から
「そのダメ出しを受け入れて、
選択をしたものは自分発信になるのだから“自分の演技”になるのだよ。」

と言われたことがあり
その言葉で のびのび出来ておりますねぇ。
守られるべきルールさえ おさえておけば、役者は とても自由だったりするんですよ♪