ブラックモンスター1 | 君が笑うだけで僕は僕でいれる

ブラックモンスター1



何日前のことだっただろうか。


朝、目が覚める。
いつもと変わらない日常。だがそれが、愛おしく感じるこの世界。



眠気が覚めきれないまま、窓の近くによっていく。


窓からは、一日の始まりを告げるかのような

清々しい風と、美しい日の光が入ってくる。

それを全身に感じる。

まるで心の中を見られているようだ。

そんなことを考えている内に眠気はさめ、

今日を踏み出しく気持ちが溢れてくる。

さぁ、登ろう。
今日という階段を。







このとき、

僕はまだきずけていなかった。
やつがもう、すぐそこまで来ているということを。









その夜。決戦の日。


僕はトイレに行こうとした。

ふぅ・・・。ゆっくりとドアを開く。
何も変わらないいつものトイレ。


便器まであとⅠメートルもない。



そして、スイッチをつけようとしたその時だった!







!??!!??!










凍りつくようなオーラがただよう。そして、一瞬の静寂。







電球の上のほんの一瞬の隙間から、やつは出てきた。
(たった5センチくらいの隙間だぞ?いったいどうやって!)




・・・考える暇など無かった。








電球のわずかな隙間から飛来したそれはまるでその一瞬の隙をつくかのように、




床に落ちた瞬間、やつは暴れ始めた!










一体やつはどうなる?!
そしてやつの正体は?!




TO BE
CONTINUE!!!!!!!!!!!