もうご存じの方も多いかと思いますが・・・
動物愛護週間の初日・9/20に発売になったCDです。

いつこの記事を書こうかな~・・今日辺り・・と思ってたら![]()
今朝の朝日新聞で紹介されていました。
「音楽を通して小さな動物の命を救いたい」
売り上げの一部は動物愛護団体へ寄付されます。
このCDを知ったのは
広島のドックパーク事件で「ARK-ANGELS」のHPへ行った時 トップページに載ってたのがきっかけでした。
アルバム名でもある「メモリーズ」は、
アマチュアロッカーの平井哲夫さんが作詞。
飼い主が手放すなどして年に36万匹以上の
や
が
殺処分されている現状を多くの人に知ってもらいたいと
殺処分される直前の動物たちの目から見た
飼い主への想いを想像し、創作した楽曲となってます。
”さようなら”も言われず捨てられて とっても悲しかったけれど
でも ぼくの心の中の メモリーズ メモリーズ 忘れない!
数年前、ルアナが我が家に来る前のコト・・
長の実家の駐車場に”ダルメシアン”の子犬が3匹捨てられていて
子犬とはいっても、今のルアナより大きかったっけ
「ミッキーがいるしどうしよう
」
義父母が困って我が家に連絡を・・
汚れてはいるけど可愛い子犬・・なぜ
どうして![]()
悲しさ
と怒り
の入り交じった気持ちで胸がいっぱい
時は夏・・我が家の猫の額ほどの庭には日陰もつくれないし・・
夕方でもあり、とりあえず警察署で一晩預かってもらう事に。
その後はもちろん愛護センター行きです![]()
タイムリミットはすぐ![]()
・・というわけで、ゆうたがポスターを作り
みんなで手分けしてあちこちに貼り、里親捜しです。
には会っていない長でしたが
もしどうしても見つからなかったら連れ帰って
また探せばよい・・とまで行ってたのですが
何人かが連絡をくれて、センターに面会に行ってくださり
なんと
3匹とも里親に引き取られていったのです![]()
その後まもなく
引き取られたうちの1匹は虹の橋を渡ってしまいましたが
里親となって下さった方は またダルメシアンを
飼ったそうです。ダルがとてもかわいかったからと・・
殺処分される
たちの映像を見て彼らのコトを思い出しました。
あの時あの子達を救い出せてよかった
がんばってよかった・・
あの時は無我夢中でしたが、今改めてそう思う羊たちです。
「尊い命を守る事の大切さ」
今、こんな時代だからこそ心の教育が大切なのですよね。