いつだって愚か者で不条理劇を演じてる

社会不適合者

赤子のように無茶苦茶に泣ければ好(よ)いのに

私の独白(どくはく)

私の毒吐(どくはく)

嗚呼、繋がらない電脳(でんのう)

脳内のLEDがチカチカする

寿命が来たみたい

第三者の眼で大惨事

私はいつだって諦めを持ってる

そのほうが楽だからだ

無駄に頑張ることに突然不意に疲れる

消えたくなる


罰は罪は無くならない

こんなに泣きたいのに泣けないのは感情を大人という蟲(むし)に喰われてるからだ

けど確実に精神が崩壊しそうだ

それは私の世界の崩壊の思想だ

何処までが駄目なのか

何処からが許されるのか

厳しい言葉ばかりじゃ収縮してしまう

けど、それしか出てこないらしい

意味不明な私の心と言葉

どっちが正しいのか

そんなこと、知ったことか

自分が一番正しいという思いが誰かを傷付けてる

気付け、私は傷付いてる


声にならない声で

何を言ってるのか聞き取れなくても

この想いは時々自分を憂鬱にする

湿度の高い心はベタついて、涙が流れる

どうにも出来ない承認欲求は誰かとの弱肉強食

雷(いかずち)の鳴る方へ

悲しみの鳴る方へ

粉々と散り散りになる方へ


いつだって惰性(だせい)で生きてて悲喜劇を演じてる

社会不適合者

泣けば、凪(な)げば、どんなことも許されるのか

私の独り言

私の戯(さ)れ言

嗚呼、シナプスは破茶滅茶

海馬(かいば)は引き出しが少なくて

今日が月命日(つきめいにち)

客観的に見れない状況

私はいつだって悲観的な思考

泣ければ楽なのに泣けない

この努力してる方向が合ってるのか

不安に襲われる


こんな私を誰が許すのか

何も手に付かず、何をしても上手く行かない、ミステイクばかりで好(よ)いのか

確実に精神を蝕んでいるのは確か

不安定な精神で世界をどう生きるのか

何が駄目で間違ってる?

そもそも存在が間違ってる?

立ち直ろうと両足で立とうとしても無理

けど、それしか出来ない私は無駄

存在価値を見出だせない、価値が無い

どっちも正解なんだ

そんなことばかり考える

自分を肯定出来ずに他人は正解に見えて羨んでる

気付けば、私は腐敗物


嗚呼、意味はあるのか

そんなことの繰り返しばかりして

心の温度は違和感で気持ち悪い

どう仕様もないで片付けるには分(ぶ)が悪い

どうにも出来ない承認欲求は自分の我が儘だ

スコールの降る方へ

傘の無い雨降る場所へ

破裂した刹那さで苦しむ方へ


夢なんて砕け散った

星々はなんて語った?

夢は叶えるもんじゃない、ただ夢見るもんだ

叶えたら、夢じゃない

あの人は愚かな人だったと言ってくれ

そうして忘れ去って欲しい

そんな人が居たねと