昨日、話題のボヘミアン・ラプソディを近くの映画館に見に行って参りました。
結論から言うと最高に良かったです

フレディの人生をクイーンの客とともに追っていく映画で、Somebody To Loveが流れてきてフレディがライヴ・エイドの会場に向かうところからもう素晴らしかった。
前評判の高さに半信半疑で映画館に行ったのですが、あっという間に映画館ならではの立体的な大音量とクイーンの曲に引き込まれてしまいました
特にライヴ・エイドのシーンは実際にライブ会場にいるような臨場感でした。
フレディが同性愛者だと知っていてもメアリーの横で寝そべってピアノを弾くシーン、メアリーにプロポーズをするシーンはうっとりしてしまいました。私もプロポーズされたい。
終盤の家族とのシーンでは思わず涙が。
あまり期待せずに観に行ったのでなおさら感動しました
