
1978年の
第9回世界歌謡祭で
銀賞を受賞した
旭川のフォーク夫婦デュオ
「季節風」

…以上の情報が
見つかりませんでした
(--;)
ただ
この季節風のメンバーである
上山勝巳という方は
旭川に縁のある
ミュージシャンの間では
知られた存在だと
聞いた事があります
季節風/"黒い鷲とカンテレ"
とある方から
この季節風という
デュオの存在を知り
ヤフオクで探してみたら
偶然にも発見出来たので
即入札→無事落札
入札した時に
駄目モトでYouTubeでも
検索してみたら
upしている方がいて
季節風の存在を
教えてくれた方に
見せたら
目をまぁるくして
ビックリしておりました
(^^;)
ファンタジックな
詞世界によって綴られた
切ないラブソングで
曲の雰囲気も
四畳半フォークとは
全く別物のスケール感
…というか
宇宙的な広がりを
感じましたね
フォークに関しては
ワタスは素人以下の知識しか
ありませんが
一般的に知られてる
有名フォークソングと
比較すると
かなり
異質な感じがします
因みにカンテレとは
フィンランドの民族楽器で
琴の様な
弾き方をしますが
音色はハープ的
こういったタイプの
民族楽器は
世界中に存在する様で
アイヌにもトンコリという
楽器がありますが
こちらは
一見
琴の様な形状をしながら
ギターのような
弾き方をします
カンテレもトンコリも
YouTubeに
実際の演奏が
upされていますので
興味がある方は
見てみて下さいな
…それにしても
この季節風の音盤は
これだけってのが
寂しいですな
LIVE活動は
している様ですがね