大学生の頃
ワタスは半年だけ
とあるサークルに
入っていまして
 
そのサークルにいた
某先輩が
まぁ異常な位に
マニアな音楽が
好きな方でした
 
それまでのワタスと言えば
ハードロック/ヘヴィメタル中心に
パンク/ハードコアと
プログレッシブロックを
たま~に
つまみ食いする程度の
どこにでも居る様な
音楽好きでしか
なかったのですが
 
その先輩と深く話すウチに
自分が
モノ凄く狭い範囲の
サウンドしか
聴いてなかった事に
気付かされたんですゎ
 
その先輩から
聴かせて貰ったモノの中に
RIDEがありましてな
 
 
 
RIDE/"Chelsea Girl"
(PV)
 
 
 
ワタスが
RIDEを初めて聴いたのは
まだ
インディ時代の3枚のEPで
マニアの間では
「赤RIDE」「黄RIDE」等と
呼ばれていたそうな
 
この"Chelsea Girl"は
RIDEとして初めての
音盤の1曲目を
飾っていたナンバーのハズ
 
 
 
聴かせて貰った当初は
実は
ちゃんと
聴けませんでした
 
その先輩は
THE VELVET UNDERGROUND
及びメンバー関連音盤の
マニアだったので
RIDEとのファーストコンタクトは
狂喜乱舞状態だったと
当人から聞きましたが
 
ワタスは
そのざらついた
ノイジーなギターサウンドが
余りにも耳障りで
耐える事が
出来なかったんですよ
(--;)
 
でも
それから半年くらい
経過したある日
突然聴ける様に
なりましてな
 
初期の3枚のEPを
纏めたCDが
リリースされた時は
ソッコーで購入したり
(^^;)
 
 
 

 
偶然ながら
この曲のPVを
発見しまして
見てみたら
 
飾りっ気のない
シンプルな映像で
ちょっとビックリしましたが
VELVET辺りを
意識してるとしたら
やっぱりあんな感じが
妥当なんかなとも
思ってみたり
 
 
 
関係ないけど
HUSKER DUに似てるよね