♪本日の車中BGM
宇多田ヒカル/「First Love」
分島花音/「浸食ドルチェ」
Adam Freeland/「Tectonics」
Charlie Sexton/「Pictures For Pleasure」
‐‐‐
厳密に言うと
100%新人
という訳でもありませんが
宇多田ヒカルの1stゎ
ワタクシにとってゎ
「完璧過ぎる」
アルバムでした
音盤を聴く限り
宇多田の歌唱力ゎ
軽く水準を飛び越えた
レベルをキープしていて
アルバムの曲順や曲構成も
なかなか
練られているなぁ
と
驚いたモノでした
"タイムリミット"辺りで
歌唱力の程度が
バレてきてましたがね
(笑)
それでも
J-Popの中でゎ
かなり上手い方だと
思いますが
東郷かおる子という
ミーハーなおばはんと
「ミュージックライフ」誌によって
その後
「チャリ坊」などという
今考えたら
馬鹿にしているとしか
思えないあだ名を
付けられ
洋楽ファンの中に
そのあだ名が
浸透してしまった
チャーリー・セクストンですが
この1stリリース時ゎ
その
ミーハーなノリの紹介のせいで
正しく評価されて
いなかった様に思えます
ヒットシングル
②"Beat's So Lonely"
ゎ
それなりに
耳に残る曲でゎ
有りましたが
アルバム全体で見ると
インパクトに
やや欠けている様な
印象があります
とゎ言っても
BURRN!誌の元編集長である
酒井康氏が言っていた
「退屈なアルバムだった」
って程でも
ありませんがね
はっきり言うと
地味ですよ
これゎ
デビュー前から
ドン・ヘンリーや
故スティーヴィー・レイ・ヴォーンが
推していた
という情報が有りましたが
それでもやはり
地味な印象を
拭い去る事ゎ
出来ませんねぇ
(^^;)ゞ
あ
懐かしいので
聴いてみようかな
と
思った方々へ
一言
日本盤の
東郷かおる子の
アホ丸出しのライナーノーツゎ
読まない方がいいです
腹立ちます
(爆)