こんにちは、波野なつこです。
今日は何気なく仕事してたら小林麻央さんが亡くなったとニュースが入ってきました。乳がんと闘われて、そうか…かわいいお子さん2人残して亡くなられたのか…と海老蔵さんや家族の心中察するに、悲しく、辛くなります。
海老蔵さんの会見では、亡くなる日はすでにお話しできる状況でもなかったのに、いざ、旅立たれる瞬間に「愛してる」と伝えて亡くなられたとか。
泣いちゃいます(>_<)
考えただけで泣けます。
にんげんは100%死にます。縁起でもない!という話ではありません。生まれてきた者の宿命なのです。出会いがあれば別れもある。1つがあればもう一つ付いて回ってしまうのです。
人が生きた価値って死んだ後に何が残っているか…と言うことこそ生きた価値だと思います。お子さんというDNAはもちろん、日本中に与えた影響、同じ病気の人を励ましたブログ、愛をいっぱい与えあった家族…小林麻央さんが残した遺産は大きく、本当に惜しい方を亡くしました。
人に愛されるには人を愛することが必須。たくさんの人に愛された彼女は愛する家族に看取られ最後に伝えたかった言葉を残して去りました。
私も死ぬ時には愛する人に「愛してる」をちゃんと伝えて旅立ちたいです。最後に言えることなんてたくさんはないと思うから、だから自分の身体が滅んだとしても、この気持ちは永遠だからと、残してしまう人たちには伝えたいです。
その日がいつ来るか、わからないけど、うっかり事故に巻き込まれて死んでしまってもいいように、大切な人には「愛してる」を伝えて生きていきたいと思います。
