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みゆだちま のちちんぷいぷい

ひとりごと日記。42歳から不妊治療(体外受精)→44歳妊娠中

年末ということもあり、

挨拶がてら実家へ。

 

NIPTの結果が問題なかったので、

ようやく親に報告しようということになりました。

 

わたしは母がもう他界しているので、

母へは墓前では報告済みですが、父への報告は初めて。

というか、人に話すのはこれが初めてになります。

 

わたしの年齢的にも、心配が先立って、喜んでくれないのではないか・・・

そんなことを思い少し憂鬱でした。

 

夫が一緒に実家に来ることは久しぶりで、

ただ食事をするだけと思っている父は、

もちろん通常通り。

 

食事の前に、話があるのだけど・・・というとすかさず

「悪い話・・・?」と怪訝な顔。

 

「実は子供ができて。。。まだ安定期前だけど、

出生前の検査はして、一応問題ないということにはなっているよ。」と伝えると、

なんというか、淡々と

「先生は(出産を)すすめる・・・?」とやっぱり心配していました。

それでも一応、「でも、今は歳とっても産む人もいるからね、おめでとう、ところで別件なのだけど」

と、なんというか、あっさり。。。

母はつわりがひどかったかと聞くと、そんなにひどくなかったような?みたいな感じでしたが、

なにせ40年以上前のことなので、覚えてなさそうでしたチーン

 

その後もその話題にふれることなく、

気になって、「悪い報告かと思った?」と聞くと

「そりゃ心配だけど、やっぱりうれしいよ。」

と、言ってくれてとりあえず一安心。。

 

高齢出産は、まわりへの報告も難しいですね。

 

そしてその後、唯一不妊治療時代から詳しく話している親友にも報告。

親友は本当に純粋に喜んでくれて、報告してよかった!

不妊治療時代から、高齢出産はとっても孤独です。

 

いつも行く美容室でも、オーガニックのカラー剤に変えたいので必要に迫られて報告しましたが、

まぁ、仕事ですからね、淡々とした感じで。。

 

年明けには、夫の親兄弟への報告です。

お義母さんなんていうかな・・・義兄弟には驚かれるのかな・・・と

やっぱり早く報告したいより、不安が勝ちます・・・。

喜んでくれるといいな。

 

でも、どうあれ、わたしたち夫婦のところへ来てくれたこと、

今に感謝です。

 

今年は後半色々変化の年になりました。

とりとめもないブログを読んでいただいて、ありがとうございます!

 

来年もマイペースにぽつぽつ記録していきたいと思いますので

よろしくお願いいたします。

 

みなさま、良いお年をお迎えください!

 

 

クリスマスの日は、

NIPTの検査結果が出る日でした。

 

相変わらず、祈ることしかできない毎日です。

13週目に入って、食欲は若干回復してきたかな・・・?

と思うものの、やっぱり受け付けるものは限りがあります。

そして体がとにかくだるい。疲れが抜けないというか、

疲れるようなこと特にしてないのに疲れているというか・・・

 

そんなこんなで

9:30に病院へ。

夫がいるので車です。

 

時間通りに受付し、

診察室9番の前で待っていると、すぐに呼ばれました。

 

遺伝カウンセラーの方が結果を伝えてくれるのですが、

結果の紙が見えず、ドキドキしていると

「13番、陰性です、18番、陰性です、21番、陰性です。

ということで結果は陰性で、限りなく染色体異常の確率は低いということです。

結果を聞かれて、いかがですか?」

 

と言われ、

「ただただ、よかったです・・・」とコメント力の低い回答(笑)

まだまだ先は長いけど、とりあえずホッとしました!

面談時間3分で、午前中は夫も休みをとってくれていたので、

Royal Garden Cafeでブランチ。

 

ホッとして食べたフレンチトーストはおいしかったです。

無事にこのまま安定期に入れますように!

明日は親に初めて伝えます。

ついに赤ちゃんに会えます!

不安になりながら、祈るような気持ちで2週間過ごすことも、

だいぶ慣れてきました。

 

吐くほどのつわりはないものの、

相変わらず食欲不振に胃もたれ・・・

夕飯がほとんど食べられないので、夫と唯一のコミュニケーションの時間も取れず、

色々な不安が溜まり、昨夜は喧嘩悲しい

 

女性の気持ちって、些細なことが溜まっていくスタンプラリー形式だと思うんですよね。

ポイント全部貯まると爆発しちゃうみたいな・・・

 

そんな感じで泣き疲れ、夫とも今ひとつ雰囲気悪い中、一人で診察に向かったので

なんだか孤独。。。

 

前日父親に会ったのですが、まだ夫と職場以外、妊娠していることを話していないので

「子供なんてもう産みたいと思わないだろう?」

と言われてしまったり、悲しくなる気持ちでいっぱいになりながら、

とにかく無事を祈りながら病院へ向かいました。

 

受付を済ませて産婦人科へいくと、

まず初めに尿検査と体重と血圧を測るとのこと。。

うっかりいつもの癖で直前にお手洗いに行ってしまった!

13週以降は毎回尿検査があるそうなので、これからはトイレに行かないようにしないとでした。

出したばかりですぐ出ないので滝汗血圧と体重を測り、しばし待機。。。

 

そして尿検査を済ませると、割とすぐに診察室へ呼ばれました。

今回からはお腹のエコーになり、先生は淡々とエコーを当てては計る。。

「元気ですよ〜」的なことがなく、不安になり、

「だ、大丈夫ですか??おねだり11週目から健診に来ていないので・・・」と聞くと

「元気ですよ〜心配かと思いますが、今はお母さんがカロリーを取ることを考えた方がいいですねー。」と。

あまり食べられず、少し痩せてしまったのでね・・・

 

とにかく、とりあえず、なんとか13週の壁を越えられて良かった笑い泣き

 

 

胃の調子が悪いことも伝え、妊婦でも飲めるお薬も出していただきました!

分娩セットなる、お産にあたっての色々書いた本や資料を受け取り、

4週間後に予約を取って、お会計→薬受け取りで終了。

本日のお会計、胃薬代も入れて¥3,220

今までが高すぎたので、安く感じます・・・ガーン

 

どうか、無事に元気に育って欲しい。

夫の子供だもの、大丈夫!

 

とうとう赤ちゃんに会えます!

 

NIPTカウンセリング2回目です。

二次カウンセリングは、必ず個人カウンセリングだそうです。

NIPTカウンセリングは必ず夫婦同席でないとならないので、

夫と一緒に早起きです。。。

 

電話で、「新棟へ言ってください」と言われたので

新館の方へ行くと、

Cの受付の間違いでした。。。

まだ慣れない病院で、ウロウロ。

 

Cの受付に行くと、そのまま9番でお待ちください、と言われ、

内科の9番で待ちます。

 

しばらくすると、ドアが開き、名前で呼ばれ、中へ。

今回は遺伝子カウンセリングの専門の先生にお話を伺います。

ほぼ前回と同じような感じで、

また改めての質問があれば、ということで、

NIPTを受ける人で、どれだけの陽性率かを尋ねると、

2%弱とのこと。。

通常は35歳以上でないと受けられないのですが、年齢に幅はあると思います。

 

一通り、話を伺い、そのまま血液検査へ。

3本ほど血を抜かれ、

結果は2週間後。

曜日が限られているので、なんとかそこを空けるように調整しないと、また1週間延びてしまいます。。。

 

お会計をして終了です。本日のお会計、¥184,150

検査高いですね・・・。。。でもこれが、安心材料になればびっくりマーク

 

1時間ほどで終わったので、昼食には早すぎる、ということで、

表参道のbillsでパンケーキ!

眠かったし採血もあって疲れたけど、

美味しくて元気出ました。

たらふく食べて、赤ちゃんがお腹で元気で成長してくれていますように!ニコ

ひとりでも大丈夫だけど、夫がいるとやっぱりいつも安心します。

検査の結果が何事もありませんように。

ついに赤ちゃんに会えます!にっこり

 

 

 

13:30〜グループカウンセリングだったので、

少し早めに着くように出て、ロビーで夫と待ち合わせ。

本当は、年齢的にも個人カウンセリングが良かったのですが

仕事の都合上、どうしてもこの日しか予約が取れず

 

夫と待ち合わせること自体がないので、

病院の待ち合わせですら新鮮です目

自動受付を済ませて、夫を待っていると、

夫も思ったより早く到着してくれ、

ゆとりを持って産婦人科へ。

 

初めて病院へ来る夫は新鮮なようでした。

 

13:30ぴったりにアナウンスされ、

診察室へ入ると、わたし達夫婦のみ。。。

今日はたまたま他の夫婦がいないそうで、

結果的に個人カウンセリングになりました!ラッキーですね。。

ベテラン風の先生から説明を伺い、

認可施設なので、ダウン症、出産できても生存率の低い13番、18番トリソミーのみの

3つの染色体異常の有無のみを検査すると言うこと、

他の検査との違いなどを教えていただきました。

 

つまりは、NIPTは100%ではないけど、精度は非常に高く、

血液検査だけなので、母体にも胎児にも害なく検査を受けられるが高額。(18万円)

羊水検査は、100%だけど、少なからず、母体にも胎児にもリスクはある。

 

費用を抑えたクアトロテスト(3万円くらい)は、同じく血液検査だけだけど、

精度がぼんやりとした結果しか出ない。。。とのこと。

 

色々伺った上で、

やっぱりNIPTを受けることにしました。

不安はあるし、怖いし、とても難しい問題だと思うのですが、

44歳という高齢で出産する以上、子供をいつまでどれだけサポートしてあげることができるのか、

ということが大きなことなのです。。

 

ひとまず、次回二次カウンセリングを経て、

検査となります。

 

どうか何事もありませんように。

 

 

 

 

待ちに待った、

転院先での二度目の妊婦健診です。

 

今日は11:30の予約で、受付してから15分程度で呼ばれました。

赤ちゃんは元気いっぱい、

足をバタバタさせてました!

なんだかよくわからないけど、かわいいラブ

個人的には、もともと知らない子供を見て可愛い〜ラブとなるような

ものすごい子供好きでも、母性本能が強い方ではないと思うのですが、

こんなによくわからない状態の我が子を見て、かわいいラブとなるものなのですね!

 

なんとなーくな顔もできてきていて、

成長しているんだなぁとしみじみ。

あまりにバタバタしてるので、

先生も看護師さんも笑ってくれて、

何度も「改めておめでとうございます!」と言ってもらえました

年齢的なこともあり、なかなかおめでとうと言ってもらえないので、嬉しかったです。

何より、やっぱり元気な姿を見ると嬉しいですね目がハート

 

CRL:4.38cm

BPD(頭の大きさ)1.64cm

 

前回のクラミジアの検査は問題なしで、

今日は血液検査。

HIVの検査の書類にサインして、

血液を7本ほど抜かれました・・・びっくり

不妊治療院ではほぼ毎回採血するので、慣れたもんですが、

7本はやっぱり多いー!

念の為、ベッドに横たわって採血してもらいました・・・

 

次の週末にNIPTを受ける予定なのに、

また次の健診は2週間後。。。

ついついいろんなことを案じてしまい、

直前に検査をしてもらえないかなど聞いてみたのですが、

うーん、、という感じだったので、

とりあえず2週間後に予約を取って帰ってきました。

 

またまた長い2週間が始まります。。。

 

でも赤ちゃんは夫に似てきっと強くて、

頑張ってくれているはず!

信じて楽しみに待とうと思います。

 

画像は東京のへそ、大宮八幡宮の夫婦和合のシンボル、女銀杏。(男銀杏もあります)

ここの神社は子宝、安産祈願でも有名です。

ご利益あります!

ついに赤ちゃんに会えます!

 

10wに入りまして、午後休をとって、

憧れの(笑)母子手帳をゲットしに来ましたびっくりマーク

 

10wの体調としては、吐くつわりは相変わらず無いけれど、

お腹が空くけど何も食べたくないという感じですガーン

 

 

母子手帳って、自己申告のみで身分証以外の書類は不要なんですね。

知らなかった。

 

わたしの住む街の自治体だけかもしれませんが、

フロアが別になっていて、母子健康コーナーは

健診や予防接種などの手続き?なども行われているのか、

子連れや、区役所のスタッフの方もエプロンをしている女性の数が多く、

まだまだ自分が妊娠している、という実感も薄いわたしには、なんだか眩しかったです(笑)

 

そしていつものことながら、自分の年齢を感じます・・・ニヤニヤ

これは永遠に続くんだろうなー

 

助成金のことや、制度などをざっくり説明していただき、無事取得。

妊婦健診はクーポン式になっていて、毎回健診のたびに渡すようです。

わかりやすくて良いですね。

でも、都内の病院でしか助成金の補助は受けられないそうで、

里帰り出産をする方にはどうなんだろうはてなマークはてなマーク

 

妊娠〜出産から子育て、保育園までの資料を一度に受け取るので、気が遠くなりました。

 

それでも、やっぱり母子手帳、嬉しいものですねにっこり

基本、わたしの持ち帰る資料にはあまり関心を示さない夫が

母子手帳は嬉しそうに見てました爆  笑

最近のマタニティマークって、英語版と両面なんですね。。

時代はグローバル。

マタニティマークって、いつからつけるものなんだろう・・・はてなマーク

 

 

わたしのように、周りにまだまだ言えない妊婦さんは、

偶然友達に会ったら、とか、

いろいろ考えてしまいます。

 

なにはともあれ、元気な赤ちゃんに会えることを信じて、一歩一歩進んで行くしかないですね。

今日も今日という日を過ごせていることに感謝ですドキドキ

 

 

 

 

いよいよ、産科へ転院の日がやってきました。

 

まだまだ安定日ではないし、不妊治療院を卒業してから2日しか経っていないので

不安なままなのですが、とりあえず、受付。

かかりつけがないのは心配なのと、人気病院なので、事前予約を早めに入れてありました。

年齢を考え、色々と検討をしましたが、通いやすさ等も考慮して、山王病院に決めました。

 

普通の総合病院なので、診療時間も通常。

これからしばらくは定期的に会社を休まないと難しそうですね。。。

出産で名高い病院なので、やはり人気なのか受付してから呼ばれるまで待つこと40〜50分くらいでしょうか。

 

当たり前なのですが、

皆、待合の妊婦さんは若い!!!

私なんて付き添いの母親だと思われてもおかしくないなーと思いながら待っていました。

 

診察室に呼ばれ、

とりあえず赤ちゃんの様子見てみましょうねー

ということで、

内診台に上がるのですが、

今までとは違ってカーテンとかないんですね。。。

もちろん、着替えの時用のはあるのですが、

男性の医師でしたが、

超音波のプロープが入ったまま、カーテンなしで

画面を見せてもらいながら話します(笑)

 

初めての経験だったので、なかなか気恥ずかしい・・・キョロキョロ

 

でも、

もうそんなことより、赤ちゃんがひとまず元気だったことが何よりでしたニコ

心音らしきものも初めて聴かせていただきましたドキドキ

卒業時の診察では2.01cmだったけど、この日は2.6cm

「そんなに大きくなるもんなんですか?!」と

驚いて聞いたら「測り方にもよります」

と・・・。もはやよくわかりません。。。

とりあえず、成長していることは確かで、週数相応ということで、一安心。。。

 

そして、出生前診断を受けるかどうかと説明資料をいただきました。


 

2週間後の予約を取って、お会計を済ませて帰宅。

次回、母子手帳をもらってくるように言われました。

10週でも診察してもらえると思っていたので、

また2週間て長い!!と思い、2日ほど前倒しで予約を取りました。

 

夫にLINEして、出生前診断について夜話しあおうということになったのですが、

今まで、病院を決めるのも、治療法も、ほぼわたし任せだったのですが、

出生前診断と助成金のことは積極的なので(手続きが得意とかもあるのですが)

急に悲しくなって、喧嘩になってしまいました。

受けてもそれでも100%ではないってよ!

羊水検査しても100%じゃないってよ!と、なんとなーくでちょこっと調べた知識を出されて

イラついてしまいました。

お腹に来てくれた子を、とにかく信じたいわたしと、そこまでの情はない夫。

現実的な人なので、そこが頼もしくもあるのですが、感情が追いつかない。

出生前診断は、本当に難しい問題です。。。

 

ですが、年齢もあるので、とりあえずより精度の高いNIPTを受けるということにしました。

 

本当に、高齢出産には乗り越えなくてはならない壁がたくさんあります・・・

 

ひとまずは、無事に次の健診で元気な姿が確認できることをひたすら祈ります。

一歩一歩です。

 

 

画像は、不妊治療院卒業祝いに連れてってもらったパンケーキと大好きなエッグベネディクト。

パンケーキが無性に食べたくて、生クリームなんてあまり好きじゃなかったのに、これも妊娠の症状なのでしょうか?

元気モリモリで、ついに赤ちゃんに会えます!

 

 


 

不妊治療にかかった費用のまとめです。

 

・・・改めて見ると、かかったな・・・

 

新橋夢クリニック(2020年1月〜8月)

採卵4回、

胚盤胞になった数3個

胚移植3回

(合計30個採卵、ただし、新橋夢は低刺激で、小子卵胞も採卵するので、

胚盤胞になる率はかなり低かったです。)

基本クロミッド+点鼻薬、成功報酬が終わってからはゴナールも追加。

ちなみに、新橋夢は成功報酬中はドミノ移植は行ってもらえません。

3回中、2回化学妊娠するも、妊娠成立せず。

妊娠反応後はお休みになったりするので、2回タイミング法をとっています。

 

かかった費用合計¥1,872,134

最初の2回は成功報酬制、助成金が25万×2回出たので、

それらを差し引きした金額です。

 

 

■加藤レディースクリニック(2020年9月〜2021年11月)

採卵前半(通常)3回 →胚盤胞になった数2個→胚移植2回とも陰性

採卵(PGT-A)5回→7個検査全て不適

採卵後半(通常)2回→胚盤胞になった数2個(うち、1つ新鮮胚→これで妊娠)

基本クロミッド、後半ゴナール追加して2回。

最終的に妊娠したのはドミノの完全自然周期の採卵で、新鮮胚移植でした。

 

かかった費用合計¥4,316,011

 

体外受精に入る前にも、

はるねクリニックで1年ほどなんとなくタイミングを見てもらっていたり、

杉山産婦人科で子宮筋腫の手術を受けたり、卵子アンチエイジングを受けてみたり、

総額ではおそらく4年間で700万円くらいはかかっています・・・ポーン

共働きで、節約をして、コツコツ貯めてきた貯金を切り崩し、

必死で働きながらじゃなければ無理だったけど、働きながらの不妊治療はなかなか大変でした。

なかなか人にも言えず、周囲の理解を得るのにも時間がかかり、とても孤独でもありました。

低刺激でなければ仕事も続けられなかったかもしれません。

 

もちろんもっと早く・・・と言われるのは解っています。

でも機会に恵まれず、一生懸命生きてきて、やっと子供を持てる環境が整ったときには高齢で、

なかなか世知辛い世の中だなと思います。

とても心が辛くなることも多かったので、

正直、容易に不妊治療を人に勧めることなんてわたしには出来ません。

でも、結果が出ているからかもしれないけれど、やって良かったとやっぱり思います。


 

治療を始めた当時は、知識も考えも甘く、今はもっと早い段階で高刺激を試しておくべきだった、とか、

タイミングで闇雲にクロミッドを飲んでいたこととか、果たして良かったのか?とか、

タラレバで色々と思うことはあります。

でもいろんな紆余曲折を経て、人生なんですよね。自分が選んできた結果だから仕方がない。


 

この先、まだまだ不安でどうなるのかわからないけれど、

とりあえず今、お腹に来てくれたことに感謝し、今を大事に、進んで行きたいと思います。


そして、不妊治療を頑張る全ての夫婦にとって、形や結果はどうあれ、不妊治療が夫婦の絆を深めるものであって欲しい、

そんなことを思います。

 

これで、一旦不妊治療ブログは終わりにしたいと思います。

 

今まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

不妊治療を頑張る人のほんのすこしのお役にでも立てれば、幸いです。

画像は鬼子母神の大公孫樹、子授け銀杏。

ご利益あります!

ついに赤ちゃんと会えます!

 

 

さてさて、待ちに待った卒業健診。

やっぱり2週間て長い・・・ゲッソリ

 

そして結果からお伝えすると、

 

 

 

 

 

 

 

無事卒業となりましたびっくりマーク笑い泣き

 

 

BT31〜45までの症状として、

たまーに気持ち悪いのと、お腹が痛い、お腹が張る、便秘葉あるものの

ものすごい体調悪いかと言われるとそうでもないもんやりした感じ。

それでもなんとなく食欲は前より無く、プロテインドリンクを飲んだりしつつ

1日1食食べるか食べないか・・・みたいな感じです。

 

 

朝イチ予約の時は夫に送ってもらえることもあるので

気が紛れるのですが、

遅い時間の検診だったので、

一人で向かうため頭の中は不安でグルングルンになりながら病院へ。

 

着くなり、10Fに呼ばれ、

あれれ血液検査もあるのかな・・・?

と思っていたら、検尿コップを渡され、まずは尿検査。

 

他の方のブログで、尿検査あるのかな?

と思っていたので、トイレを我慢していて良かったです。

 

尿検査を済ませ、

内診室前で待つよう言われたので、そのまま5F内診室前へ。

9Fの待合ラウンジを挟まなかったので、

午後だし、割とすぐ呼ばれるのかな?

と思いきや、40分くらい待ったのでしょうか。

ようやく内診室へ呼ばれ、超音波。

少し年齢高めの先生です。

少し子宮を探し、ギュイーンと拡大され、

「いいですね、心拍見えますか?胎嚢は2センチです。」のようなことを言われ、

心拍確認のノイズ?のような画面が表示され、確認。

これで卒業・・・?と思いつつ、卒業とも言われなかった、、、とも思い

「診察室にお呼びしますのでお待ちください」

と言われた気がしたので、診察室前でモニターを凝視し続けるも、なかなか呼ばれない。。。

あれー?と思っていると、

アナウンスで処置室へ呼ばれました。

メールも来ていたみたいだったけど、気が付かなったあせる

 

卒業時は診察室はないんですね。

処置室で、紹介先病院は?など淡々と対応され、

「PGT-Aやって、ダメで、移植したんですね、良かったですね〜」とまたも言われ、

看護師さんの事後に報告する必要があるなどの説明になって、やっと

「おめでとうございます」と言ってもらえましたニコ

 

噂のピンクのバインダー(卒業する時のアンケート)を受け取り、

いそいそとお会計を待ちながら記入し、お会計を済ませ紹介状を受け取り終了。

本日のお会計¥7,300(紹介状作成料込)

なんというか、感無量な感じでございました。

 

とりあえず、ホッとしつつ、まだまだ9週、これから安定期までやっと折り返しくらいなので

まだまだ不安ですが、とりあえず、一つステージクリアできました。

 

この後少し費用等のことを書き、転院先からはカテゴリ変更しようと思います。

 

今まで読んでくださった方、ありがとうございました。

高齢の不妊治療て、(わたしの場合は)誰にも打ち明けられず、とても孤独で、

ここでしか話すことができなかったので、

ブログを書くことで、楽になりました。

そして赤ちゃんを待ち望む人、不安な方、これから不妊治療をしようとしている方などの

何かのお役に立てればと思い書いてきました。

 

まだまだ道のりは長いですが、なんとか乗り越えて行けますように。

 

 

画像は東京のへそ、大宮八幡宮です。

ご利益あります!

どうか無事に生まれてきてくれますように。

夫の子供だもの、きっと大丈夫!!

赤ちゃんについに会えます!