大慶園で遊んで来たのだ
久しぶりに愛車?『ジェルソ・ミーナ』(軽ワゴンRだよん)を近所の洗車場へ連れていき一気に洗車した。
それまで、砂ホコリや夜露でまるでトラの模様のようだったジェルソはピッカピカに変身。
気持ちがいい。 やっぱりたまにはきれいにしてやらないといけないのねん。
その気分のまま、またまた近所のマクド○ルドへいざ・・・って駐車場に入れないだにぃ。(リコちゅんさん風)
そこには、マックのキャラクターたちが勢ぞろい、子供たちも勢ぞろいのイベント会場と化していたのだ。
仕方なくもう一方の駐車場入り口へ。 しかし、イベント中のために車を止めるスペース半減、子供たちの
お遊びスペース倍増のため満車状態。 俺と嫁はしょうがないねとドライブスルーしようということに。
しかし、同じ状況の車が結構多い。 注文する機械まで4台家族連れ、カップルなども多く意外と時間が
掛かっている。
すると、嫁「ドライブスルー、スルーする?」うっ。。。( ̄x ̄;)
Σ(ヾ ̄▽ ̄)ヾ!!そういうことは俺が言うからおまえは言わんでいい。 ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?
嫁のボールを軽くスルーして
俺「何注文するか決めときなぁ」
(俺はいつもの定番ダブチのセットと単品テリヤキ、嫁はチーズグラコロセット)
さて、どこで食べるかが問題。 まだココは家から300mくらいのところ帰って食べてもいいけど
一度帰ってまたすぐ出かけるのって俺あんまりすきじゃない。
となるとどっかに路駐して食べるしかないが、目の前の通りは競馬場へ通じる道混んでいる。
俺「あっ。霊園はどう?」
嫁「うん。いいんじゃない。まだ紅葉見れるかもしんないし」
ということで来た霊園。
『市営霊園内の紅葉』 撮影 K
中心の通りにはイチョウの木が多く日差しもよくて黄色がきれいだった。
しばらくゆっくりシェルソを走らせていると休憩所らしき場所発見。
俺と嫁は霊園内の屋外休憩所でマック。 黒い服着てる人もちらほら。
どう考えても浮いている。
が、俺の普段のしゃべりと変わらないので気にせずマック。
次に来たのがさっきの霊園のお隣にある「大慶園」
むかしからある近所のあそびば。
『駐車場からの眺め』 撮影 K
大慶園にはバッティングセンターやカラオケルーム、サーキット、ゲームセンター1・2
などがある。
俺たちはまずカラオケに行った。
俺は最近お気に入りのコブクロの『ここにしか咲かない花』を3連チャン。
なんだかんだと2時間熱唱。
カラオケを出て、ゲーセンへ行ってみた。
なんか、取れそうなのあるかなぁとゲーセン内を物色。
おれんちにはプーさんものが多い。 (ある意味俺自身プーさん??)
そこで、見つけたのがクレーンタイプのUFOキャッチャー(俺はそう呼んでいる)
の景品でプーさんクッション。 クレーンタイプは幅の調整が微妙で、ビビッテ広いとまったく
景品つかもうとしないし、狭すぎると景品にぶつかってクレーンがそこで止まってしまう。
1回目。
俺、見事な感覚でプーさんつかむもクレーンの振動でGETならず。
そして、2回目。
1回目で手ごたえを感じなんとGET!!!ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノわ~い
『完璧すぎて出口でとまったプーさん』
このあと、ダッシュで店員さんを呼びに行きプーさんクッションいただいたよん。
つづいて嫁。
5回目にしてようやくGET!!
『俺がホッとした瞬間』
これ取れてなかったら、違うものを延々とやることになっていただろう。
調子に乗った俺はいいもの見つけてチャレンジ!
プーさんが光るお立ち台に乗り色を変えながら回っている。
俺、こういう光る系って大好き!!
ということで、これは絶対取らねばならない。
『プーさんとピグレット』
な、なんとこれまた2回目でGET!!!わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
と、景品取り出し口から箱を取り出すと、お、おも~い。(^ ^)ウ(^。^)レ(*^o^)シ(^O^)イ
貧乏症なのかなぁ。 重いと自然とこみ上げてくるこの喜び。
俺は、おもむろに箱をあけ中身を見た。
中には、LED3灯(赤、青、緑(三原色で色が変わる))、電源アダプタ、そしてメインのプーさん
箱の重みはアダプタ入ってるからかぁと思った。
が、プーさん持って見てびっくり、「プーさんガラスだよぅ」
普通というかゲーセンの景品だからプラスチックかと思ってたからマジで喜ぶ俺に
嫁「ふ~ん」
俺「ふ~ん。って見てよ見てよぅ」
嫁「見たよ」 クールだ。 きっと、相当悔しいのだろう。
俺「フッ、まぁいいさ。自分で取れないのがくやしんだろぅ」と心の中でつぶやいた。
あとはあまりこのことに触れないようにと(・_・;)
ちょっと寄り道。 と言ってもゲーセンのスロットコーナーですがねぇ。
『リプレイが揃っても喜ぶ嫁』
俺は、「ヒデキ」に座り100円25枚。で30回転ぐらいさせてやめたよぉ。
という。休日だった。






