俺的視線社員旅行6
あっという間の飲茶2時間だった。
俺は、ホントに満足した。ヽ(^。^)ノ
さて、このあとはと・・・・・・・・・・・・
あれ?集合時間とか聞いてたか?多分いっていたんだろう?
けど、まあどうにかなるかな。
みんなは中華屋さんを出た。
結構みんな満足しているように見えた。
そして外へ出る。 ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ アリャ雨結構降ってるしぃ。
ここはひとつ
「傘に入るへ(* ̄ー ̄)>」
と言えればたいしたもんだったのだが、あいにく俺傘など持っていない。
すると、Yちゃんはなにやら鞄をゴソゴソ・・・・・・・アリャ。Yちゃん傘持ってるシィ。
よく小さな鞄に折りたたみ傘入れてたね。 スゴイ。
Yちゃんは傘を差し、Kさんと歩き出した。
これから、数人でおいしいと言われているお店に行くのだ。
俺そのあと追うようについて行き、TBちゃん傘持ってないの的視線( =_=) ジィー・・・・・>▽ )グサッ
どう歩いたのかな?
しばらく歩くと雑貨屋さん。 「あー傘だ」 「買おう」 「そうしましょう」。
雑貨屋さん店頭に¥500傘の姿が見え、戸惑うことなく傘を選び
俺もTBちゃんも傘を買った。
傘をGETし俺たちちょっぴり笑顔。
ほかにも何人かが傘を買っている。
小さな雑貨屋さんなので俺とTBちゃんは少し離れたところで待っていた。
するとそこへSBちゃんとS君
SBちゃん「いいなぁ。傘もってるじゃぁん。貸してぇ」
TBちゃん案外あっさりと「いいですよ。」(あ~ぁ、渡しちゃったよ)
「Yさんに一緒に入れてもらいます。」
そんな中、
S君「傘、貸してくださいよ」と俺から奪おうとする。
俺「ダメ、ダメ、ダーメ」 なんとか死守。
二人から二本とも傘奪ってどうする。 俺たち二人傘奪われたら
『傘に入れてくださぁい』って頼まなきゃならないでしょうがぁ。(*`д´)
TBちゃんは俺の左前方に入った。 が、俺の感覚では右側歩いてくれた方が
歩きやすいんだけどなぁ。 と思いつつもしばらく歩いた。
「大丈夫ですかぁ?」 「うん。平気ぃ」
まだ、店に着かない。 人ごみで歩きにくい。 TBちゃん左側で歩きにくい。
(ホントは右側に居てくれるほうがしっくりくる)
「ゴメン。(右を指差し)こっち側来てくれる?」 「はい」
うん。これならなんとか人ごみ交わして歩けるよ。
そもそも人ごみ歩くのはニガテ。
目的のお店に案内してくれてた人が店に入った。
見て見るとたくさんの肉まん、肉まん、海老蒸し餃子などなど。
俺「なんか買うの?」 TBちゃん「Yさんは?」 必殺質問返し。(+。+)
でも、10歳も違うかわいい後輩。 派手なツッコミできずに
「肉まん買ってくよ」 「わたしもそうします」
俺は肉まん3個入りと海老蒸し餃子をTBちゃんは肉まん3個入りを2袋買った。
YちゃんはKさんに買ってもらっていたみたい。
店を出ると、「あー止んだみたい」 「おーよかったぁ」
若干まだ雨は降っていたがさっきまでに比べるとほとんど降っていないのに等しかった。
が、2・3分歩くとまた雨が強く降り出してきた。
俺たちはバスの集合時間に間に合わせるべく傘を差し再び歩き出した。