安全大会(現場の慰労会)
俺が電気工事を担当している現場で、安全大会があった。
工期はじめからここまで、そしてこれから竣工までの無事故・無災害を祈念し「乾杯」。
よくあると思うが最終的には飲み会になっている。
ビール、焼酎、焼肉、焼きそば、ソーセージなどなどたべた。
俺は最近、社員旅行の残り物の「うまい棒」や「駄菓子カツ」を昼食としていて、
今日は、「うまい棒」がなくなってしまったので「駄菓子カツ」2本のみが昼食だった。
だから、腹が減り、腹が減り、結局あんまり食べたくない状況ではあったけど
ビールが入ると食欲が出てしまい焼肉、焼肉、たまねぎ、焼肉、焼きそばといった具合に
飲んで、食べた。
しかし、おじさんが多い現場。 それほどガッツク人もなく結構肉が余ってしまった。
現場所長「Yさ~ん、持って帰る?」
俺「よろこんでぇ」
現場「あはははははは」
俺そんなキャラでなく、クールガイきどってるのに・・・・。
俺、味付け肉を5、6kg受け取り職人さんと後輩に分けた。
それでも、肉は2、3kg残り持って帰ることに。
重いわぁ。 重い。 酔っ払った( ̄○ ̄)俺には
この肩に食い込むリュック、フィットしていない背当てにイライラした。
この状況を彼女に話したくなり電話してみた。 こんな話誰が聞いたって
面白いことない。 でも電話しちゃった。 出なかった。 「(でなくて)正解」だよ。
彼女は酔っ払いのたわごとを聞かずに済んだ。
俺はそう自分を慰めた。
それから電車に乗り、帰途についた。 しばらくするとメールで
Yちゃんは電車移動中とのこと。 何回かメールのやり取りをしているうちに
JRM駅についた。 ここはスロット打つときは利用するが地元駅F駅ではない。
といってもスロット打ちに来たのではない。 肉を持っているから早く帰らねば。
ここからバスに乗り自宅付近まで。
バスを降り、自宅へと向かう途中俺はYちゃんに電話した。
今日の出来事は大体Yちゃんにメールしていた。
そのなかで
Yちゃん「奥さん(お肉のお土産)喜ぶよ」と言ってくれた。
俺「多分そんなことないよ」
そして、家に着き「ただいまぁ」。 「シーーーン」。
部屋に入り再び「ただいま」
嫁「(テレビから目を離さず)おかえり」
俺「お肉のお土産あるよ」
嫁「(テレビから目を離さず)ふーーん」 (ちょっとは興味示してくれぇ<`~´>)
俺「こんなに食べれないと思うから分けちゃうよ」
嫁「(テレビみながら)うん」
俺は台所に行き父に「肉食べる?」
父「う うん。」
そんな感じであった。 酔いが醒めた。