俺的視線社員旅行2
このまえの「ぷよぷよ大会」のつづき。。
ホントに楽しかったのは事実だったけど、やっぱりくやしい。
秘密特訓で必ずかってやるぞい。 Yちゃん。
そのあと、数人でホテルの外、海岸に行くことになった。 もちろん彼女もいる。
一旦部屋にもどり、ホテルのサンダルから各自靴に履き替えようというわけ。
俺は、みんなとは違う部屋。 廊下の奥の奥。 意外と遠い。
そして、ホテルサンダルからマイサンダルに履き替え、ホテルの浴衣でみんなの部屋へ。
あれっ。 男子みんな浴衣を着てない。 普段着にきがえてるぅぅぅぅ。
正直あせった。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
自分の部屋に戻って着替えてもよかったのだがみんな【 TV 】 ( ̄ *)を観つつも
寝の体勢だったし。 悪いなとおもったので諦めた。
さてと、ELVホールでみんなしゅう~ご~。 Yちゃんも普段着。
ってあれぇ、TBちゃん浴衣のままやん、そうそう面倒だからそれでいいんだよ。
じゃいこっか。 みんなでホテルを出た。
やはり、もう11月寒い!? って俺なんかぜんぜんさむくなかったような・・・。
飲んで、飲んで、飲んで、ちょっと酔っていたからか? Yちゃんがいて気分がノリノリだったからか?
どっちもだな。
11月の砂浜はサンダルの俺にはちょっと心地よかった。 夏の日差しに照りつけられたあっつい砂
とは違い今の俺にはこの冷たさがたまらなかった。
俺はデジカメで集合写真を撮った。 そして、俺は写っていなかった。 当たり前だ俺が撮ったのだから。
これじゃ意味な~いじゃん。 心の中で誰か~~~~写真撮ってくださ~~い。
☆彡 (-人-;) 願い事願い事...
あたし、撮ってあげるなんて言わないでよ。 思った。
Yちゃんが気を使ってそんなことを言ってしまうのでは。
俺、それじゃ意味な~い。 一緒がいいの。 心の中は小学生。
そのとき、HっS君が「俺撮りますよ」。 ありがと~~。 俺はHっS君を信頼している。
安心してカメラを渡し、俺も被写体の仲間入り。 あとはYちゃんの隣になれれば最高。
うわっ。 となりだっ! ラッキー!!
うれしかった。 あとで写真をみるとやっぱりかわいい。
もう、俺は満足。 ふと空を見上げると天頂近くに赤く大きな「火星」ときれいな星空。
Yちゃんがおなじく星をみる。 その星を見る目がきれいだった。☆彡
一行は、身体が冷え切らないうちにホテルにもどった。
まだまだつづく。。。。。。