ギャラリーに、「ロピル」作家のチョン・ヒョンジョンさんへのインタビュー記事の紹介がありました。

一部翻訳機を使い、訳してみました。


「ロピル」チョン・ヒョンジョン作家、 「5部以降から統制できなかった」


$ソフィーのブログ





















ケーブルチャネルtvN 「ロマンスが必要よ」の男性主人公キム・ソンス(キム・ジョンフン)を見ながら、多くの女性視聴者たちは怒りを覚えたと同時に、苦々しいが、美しい過去を思い出しただろう。

チョン・ヒョンジョン作家は、キム・ソンスのキャラクターを通じて、愛に陥った女たちの心理を細かく描いた。
ソンスとの別れにおいて、クールではいられないソンウ・インヨン(チョ・ヨジョン)のとんでもない行動に「パン」と笑いがさく烈すると同時に、苦々しい過去の思い出と絡まることになる。

チョン作家にとってキム・ソンスというキャラクターは、とても重要な人物だった。
チョン作家はキム・ソンスをキャスティングする時、一番重要な条件として「笑顔が美しい俳優」を挙げたと述べた。



$ソフィーのブログ






















ソンスは私たちのドラマの結末と触れ合っていた。
現実性を持っていくが憎めない人物、恋愛の下積みと愛の素顔を見せてくれる女主人公のパートナーとして本当に重要だった。
キャスティングをする時、”笑顔が美しい俳優”という条件を立てた。
浮気する男なのに本当の浮気者のようになったら困るからだ。
ソンスのキム・ジョンフンさんは本当に笑顔が素敵な人だ。
まろやかで善良なイメージも良かった。
実際に彼はシナリオ練習する時も、インヨンの想像にもかかわらず、カンヒ(ハ・ヨンジュ)にインヨンの陰口を叩くシーンを、とてもきまり悪がるくらいに純粋な面があった。
キム・ジョンフンさんはますます演技が良くなった。
過去を回想するシーンではロマンチックで、現在に来ては現実的恋人として、完璧に演技したと思う。
それで、一部女性視聴者たちに非難を浴びていてとても申し訳ない。
大部分の女性視聴者たちはキム・ソンスをキム・ソンスとして見るよりは、自分を傷つけた過去の恋人の代替物として眺めるようだ。


チョン作家は、キム・ソンスを誕生させた創造者として彼を弁護した。

事実私はキム・ソンスという人物を悪い男と思わない。
“インヨンの視点”でドラマが進んで、キム・ソンスは本当に不満が多いだろう。
もしかしたら、「僕にも言いたいことがある!」と大声を張り上げたいのかも。
カンヒと寝ることになるまでカンヒの露骨な誘惑があったし、現実的にその誘惑を振り払える男は珍しいと思う。


キム・ソンスについての質問に、チョン作家はインヨンとソンスのカップルについて話したいことがもっとあると言った。

私はインヨンとソンスのカップルを通じて”愛の素顔”を見せてあげたかった。
ときめく瞬間とその瞬間以後の時間について言いたいことがあった。

初めて恋愛をする時は誰でもペルソナ(仮面)を使う。
誰でも愛に陥った時は相手によく見せたい、美しく見せたいと思う。
このカップルは不思議にも10年という長い時間、その胸のときめきを維持してきた。
ロマンチックな愛がこなごなに砕けた散った経験は誰でもあるだろう。
プシュィケ神話で、プシュィケが刃物を隠して灯でエロスの顔を確認する瞬間、相手の素顔を見る瞬間、大部分の愛はそこで終わる。
そして言う。「私が愛した人でない。」 あるいは、「君がこういう人であるとは知らなかった。」
私はその後の話をしたかった。
ロマンチックな愛が終わったその後、 お互いの素顔を確認したその後の話を。


実際二人は別れた後、 「あなたは、元々こんな男だったの?」 あるいは 「君は、元々こんなに荒っぽい女だったのか?」 というせりふをしばしば取り交わす。

10年の恋愛にもかかわらずお互いが分からなかった二人だ。
9部エンディングでは二人の初夜に関して話をして、お互いに致命的な傷をつけ合った。
ソンスは初夜にインヨンが先に誘惑したと傷つけたし, インヨンは彼らの初夜が30秒だったと悪口を言った。
私はあの時思った。
もしかしたら君たち、今からが本当の愛が始まるのかもしれないと..


最後にチョン作家に、『ひょっとして直接経験したことから始まったエピソードはなかったのか』と尋ねた。

作家は、『本当に直接的な経験はない。
私は純潔イデオロギーに犠牲になった可憐な世代だ。
しかし、数えきれない程登場するキスシーンやキスの中の一つくらいはしてみたかも」と言って愉快に笑った。
その代わりチョン作家は恋愛心理本をたくさん読んだし(何と30冊も)、周辺の人々を取材した。
彼はまた、ドラマのスタッフ誰もがドラマの中のエピソードから自由ではないというビハインドストーリーを聞かせてくれた。
冗談で字幕で明らかにしたいほどとも付け加えた。

また、チョン作家はある瞬間から、統制が不可能になった人物らとの特別な経験談も聞かせてくれた。

ある瞬間、5部以後からか? その時から人物が自ら動くという感じを受けた。
インヨンがソンスとキスをした後、彼のキススタイルが変わったと感じる部分から始まり、その後から作家として統制が不可能だった。

事実、ソンスがカンヒとペンションへ行くシーンから私の意図とは違うように人物が動いた。

私はインヨンがそこまで確認しに行くことが煩わしいと考えたが、インヨンはどうしてもタクシーに乗って行ってしまった。
仮にも作家なのにインヨンを止めることはできなかった。

インヨンがカンヒとソンスが一緒にいる場面を目撃した後、本来の計画ではサイドキックを飛ばして帰ってくることだった。 (補助作家はその為にタクシーを待機させなければならないといった)
ところが、インヨンは二人に向かって石を投げた。
ソンスも私の意図とは違って動いた。 カンヒを置き去りにしてインヨンに駆け付けた。
ソンスの車に乗って来るインヨンも、その渦中にインヨンを家まで送るソンスも、二人とも十年恋愛をしてみたことがない私にはまったく理解ができなかった。

6部エンディング頃で、本当に永らくさ迷った。
そして、7部では驚いた。
本来計画のとおりならば、「今まで楽しかった」とクールに終わらせて、ソンスはカンヒと恋愛して、インヨンはソンヒョンと恋愛をしながらお互いを意識しなければならなかった。
ところが、インヨンは狂った女のようにソンスに電話をしたり、訪ねて行ったりした。
ソンスはそれをまた優しく受け入れた。
本当に二人にはお手上げだった。 書きながら 「君たち、どうしてこうなの?」
と思ったが、 「そう、行くところまで行ってみなさい」とあきらめた。 そして、今まで来た。』

作家さえ屈服させてしまったこの魅力的なキャラクターの愛はどのように締めくくられるのか。
「ロマンスが必要よ」は、来る8月2日16回で放映終了する。

記事出処:NO.1ニュースメディアマイデイリー




チョン作家のこのお話しからすると、ソンス役は “笑顔が美しい” ジョンフンにぴったりだったんですね。

ドラマ前半はキスシーンが多いし、ジョンフンの演技もちょっと堅くて見るのがつらかったですが、後半からジョンフンの演技がのってきた感じがして、おもしろくなってきたなあ~と思っていました。

韓国ドラマではよくあるそうですが、最初のシナリオとは随分ストーリーの展開が変わったようでね。

それも、俳優たちの手によって・・・

この分だとインヨンとソンス、ハッピーエンドとなりそうですが、どんな展開で締めくくるんでしょうか?

チョン作家のお手並み拝見! アニ、 ソンスとインヨンの・・・ですね!



視聴率もいいようで・・・

19日放送第12話がケーブルT同時間帯視聴率1位(平均1.38%、瞬間最高1.64%)を記録し、その
特に30代女性の視聴層で最高視聴率は3.408%まで急騰し、最高のロマンチックコメディーであることを立証した・・・ようです。
(TV Dailyより)

ジョンフン、体を張ってがんばった甲斐がありましたね。

本当に、よかったね~~ラブラブ