定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌
年度末の繁忙期に向けて英気を養うために温泉旅行に行った。
奮発して定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌 を予約!
和洋室のプランであったがとても素敵なお部屋でびっくり!!
夕食は楽しみにしていたビュッフェ。
「北海道産チコリと十勝産マッシュルームのサラダ仕立て旬の魚介と」
ピザは、具を自分で選び、キッチンで焼いてくれたものをテーブルに持ってきてもらえる。
まだまだ食べたいものがいっぱいあったが、おなかが一杯であきらめた。
こんなにすごいビュッフェ料理は初めてだ。
食後は胃薬を飲んでお風呂に入りました。
冬の露天風呂はサイコーです。
朝食もビュッフェ。
ダッチオーブンで炊いたご飯が供され、昨日あんなに食べたのにまたいっぱい食べてしまった。
ちょっとお高い宿であるが本当にお勧めです。
さっぽろ雪まつり&肉の割烹田村
さっぽろ雪まつりに行ってきた。
2月11日は穏やかな天気であり絶好の雪像見学日和だった。
斎藤佑樹投手
観光王国宣言!北海道という大雪像の中のキタキツネ(目が氷で作ってありきれいだった。)
ひと通り雪像を見たところで昼食を食べに大通ビッセ へ。
今回は肉の割烹田村へ行ってみることにした。
奮発して焼肉ボリュームランチセット(1,380円)をいただいた。
ランチタイムは100円でドリンクを注文することができるが、グラスワインも100円!
お昼から贅沢をしてしまった。
その分夕食は質素になりました…。
網走流氷弾丸ツアー
今年は流氷の到来が早いというニュースを聞き、無性に流氷を見に行きたくなった。
しかし、泊りがけの旅行に行く時間的な余裕がないので、日帰りで網走へ流氷見学に行くことにした。
過去に紋別にはいったことがあり(流氷を見ることができなかった。)ので今回は網走を選定。
紋別への日帰りバスツアーはいろいろな旅行会社で実施されているが、網走への日帰りツアーを
見つけることができなかった。
そこで、自力で行くこととし、JRと都市間高速バスを比較したが、長時間の移動を考えるとバスより
JRの方が楽ではないかと考え、JRを使うことにした。
まずは事前に札幌・網走間の得割切符 (14,000円)を購入した。この切符は列車は限定されるが、
往復の普通車指定席が利用できるお得なものである。
(流氷観光砕氷船おーろら号に乗るなら事前予約 も忘れずに!)
そして当日…
余裕を持った行程とするのであれば、7:21札幌発のオホーツク1号に乗った方がよいと思われるが、
ノースレインボーエキスプレス車両に乗りたかったので、7:55札幌発の流氷特急オホーツクの風 を
選択した。
車内にはラウンジや売店があったり、DVDの映画が上映されるなど普通の列車とは違う雰囲気を
味わうことができてよかった。
早速、売店でノルディックファーム
の「ストロベリーヨーグルトアイスクリーム」(300円)と
「ファーマーズアイスクリーム」(280円)を購入。
土曜日ということもあり指定席はほぼ満席の状態であったが、自由席は4~5割くらいの入りであり
2人で4人分の席を使用している人がいるなど、指定席より自由席の方がゆったりしているように
見えたのがくやしい。
車内では札幌駅で買った駅弁をいただいた。
左側が「えぞ賞味 」(980円)、右側が「北海道三昧・冬御膳 」(880円)
13時25分頃ようやく網走駅に到着!5時間半近くの列車の旅はさすがに疲れた…。
駅前から路線バス(190円)に乗って道の駅「流氷街道網走」
に併設された船乗り場へ。
そして、憧れのおーろら号に乗船(3,300円)!!
最近になって流氷が沖の方に離れていきつつあるということを聞き、流氷を見ることができるか
不安であったが、流氷に遭遇することができた!
また思った以上に厚い氷であるのにはびっくりした。
楽しかった船の旅は1時間ほどで終了。
帰りの列車まで時間があったので道の駅で休憩…。
ヒーターで熱せられた岩盤に足を乗せて温まる足岩盤浴というものがあった。
路線バスで網走駅に戻り、17:38網走発のオホーツク8号に乗車。
夕食は車内のワゴンサービスで購入したオホーツクサーモン網走ザンギ丼
(850円)をいただいた。
ごはんにはカラフトマスのから揚げが乗っており、その上からとろろをかけて食べるものであり、
とてもおいしかった。
行きと違って帰りは自由席まで満席になるほどの混みようであった。
22時38分に札幌駅に到着。
10時間以上の列車の旅が終了。
疲れたけどやっぱり旅はいいものだ。


















