さてさて、お盆休みも終わって、夏休みの宿題のラストスパートに入る時期、
私の自由研究にお勧め博物館の投稿も、今回が最終回です。
(誰かが待っているわけでもなくて勝手に書いてるけど・・・)
最後は、地元、ご近所の自治体がやっている博物館を提案したいと思います。
今、私が住んでいるところの博物館。
この辺りは縄文時代の遺跡が多くあり、地味な博物館ですが国宝の土偶が2点、展示されています。
なぜ、地元の博物館がお勧めかというと
①地域に根付いた文化、暮らしがわかる
⓶スタッフさんとの距離が近く質問しやすい
③万が一、1回の訪問で終わらなかったとしても、近ければすぐ行けるし入場料もお安め
特に①ですが、自分が住んでいる場所の地域性、文化、暮らしなど、
意外なことばわかったり、より地域に愛着がでたり、
調べてみると色々と面白いと思います。
上記の写真の茅野市尖石縄文考古館であれば、
なぜこんな寒い場所に縄文人は好んで住んだのか、
どういう暮らし方をしていたのか
なぜこんなに完全な形で土偶が発掘されたのか、
などなど、色々な発見があるのではないでしょうか。
他にも、以前住んでいた川崎の市民ミュージアム(残念ながら2019年の台風で浸水して閉館してしまいましたが・・・)では
身近な多摩川や用水路、地域に根差したお祭りなどの展示もありましたし
また10年近く前に訪れた琵琶湖博物館では、琵琶湖の生態系や周囲の暮らしなど
遠足で訪れた近隣の小学生が楽しそうに見学していました。
近いと思い立ったときにすぐ行けますし、
小さめの館が多いので、見学もしやすく
また例えばこの時期の上野の科学博物館などは
自由研究のために行く方で大混雑ですが、
そんな混雑知らずで、見たいものをじっくりと見学できます。
あまりザワザワとしてもいないので、集中して自由研究を進められるのではないでしょうか。
意外かと思いますが、地元の博物館、お勧めです。
参考になればうれしいです。
