相変わらず引きこもっておりますが、ま、そのためテレビ三昧の毎日です。
ドラマなどもよく見ますが、全部は見られないので、選択して録画などもしながら楽しんでます。
で、今クールでは「デート~恋とはどんなものかしら」といふラブコメディも見てまして、そろそろ佳境に入ってます。
このドラマ、オープニングテーマにザ・ピーナッツの「振りむかないで」もいう曲を使ってます。
そのせいかザ・ピーナッツのCDなども発売されているようですね。
さて実はそれとは関係なく、プログレのカテゴリーでYouTubeを検索していた時のコト、
ふと、UKの「Nothing To Lose」を検索していると、John Wettonつながりからか king Crimson や Aisia の画像が出てきました。
当然 「エピタフ」も出てくるのだけれど、いきなり「エピタフ ザ・ピーナッツ」の画像が。
ジャケット写真の静止画でザ・ピーナッツの唄う「エピタフ」が流れます。
うーん、これはこれでアリっちゃアリかなあ。それなりにドラマチックな演奏で、原曲をなぞったカタチのアレンジで歌い上げておられます。
静止画をよく見ると、オンステージとあるのでライブ盤らしい。その頃の言い方でいわゆる実況録音盤ですなあ( ・∇・)
するともう一曲同じ画像があって見てみると、「対自核」とあるので思わず二度見してしまうアタクシ。え~っとこれってアレやんなあ。全然違う曲としてもこんなタイトルつけへんよなあ。
恐るおそる聴いてみると、なんだかカンカラカンカラたパーカッションの音が。
あれ?違うのかな?ふと油断していると聞きれたフレーズが流れて始まりましたがな、「Look At Yourself」が。
全体的に歌謡曲のバックの音で、おなじみのリフはブラスセクションが大活躍していてとてもこの世のものとは思えない(失礼!)アレンジなのでした。(言い方には個人差があります)
時代的にはアメリカンポップスのカバーなどはイメージがありましたが、このセンがあったとは(>_<)
知らなんだなああたしゃ(/o\)
日本の歌謡曲の闇、じゃなくて懐は深いのねといふお話でした。

