ども。

コーヒーの焙煎は順調で

かなり味に深みを出せるようになってきました。


店などは持たずネットでコーヒー豆を売ろうと思ってますが

ある程度売れた時のことを想定すると

いま持ってる機械では能力不足すぎる。


しかも直火式なので

味が安定しにくいという欠点があります。



味が美味しく安定しやすい機械といえば

完全熱風式の焙煎機というのがあります。


これは焙煎をしている人間の間では憧れのマシーンですが

熱風式の大型機だと1000万円は下りません。



理想としては、

中古でもいいので

完全熱風式の大型機が欲しいなぁ。。




と1年近く前からずっと思ってました。

そして昨年末あたりから

広島県や愛知県などに中古機の情報を得て

見に行ったりしましたが、

200万円と値段が高いわりに半熱風式だったりして

テスト焙煎もやらせてもらったりしたけど

やっぱり妥協せず

中古の熱風式機が市場に出るのを待つことにしました。



幸いまだ豆を売ってるわけではないので

急いでるようで全く急いでないことに気づきました(笑)



少量の注文であれば、今の焙煎機でなんとかなります。

よくよく考えれば、そんな希な少機械が安い値段で市場に出回るなんて

ほとんど可能性ないんじゃないかということにも気づきました。


少量の豆売りから始めてお金を作って大型焙煎機を買おう。


そんな風に思えるようになりました。


どうしても煎りたての豆だけを売りたいので

1日に売れる豆は3~4kgが限度になるけれども

100g250円くらいなら十分売れると思っています。



しかしまだ商号が決まらないので思案中です。

いい名前ないですかね。
あけましておめでとーございますぅ~










遅っ










さて、ひさびさの更新になりました。


約4ヶ月ぶりです。


冬の寒さに負け釣りもしていません。


ただただ仕事をして


くたくたになっても息子と遊び


コーヒーを焙煎しています。



コーヒーの焙煎技術はおそらく


かなり上達しています。



安いグレードの豆でも


辛口の友人たちから


高い評価を得ることができるようになってきました。



ようやく世に出せる時期にきたと言えます。


1年かかりました。


早いのか遅いのか


どっちでもいいですけど(笑)



そして昨年末から言葉を覚えた息子は


今年になってようやく


「とーたん」


と呼ぶようになりました。



息子にそう呼ばれると


なんとも言い難い幸せを感じます。




今は、コーヒー豆を売る際の屋号を考えています。


なかなかいい名前が思いつきませんけど。。



そんなわけで、もうすぐ発売です。



$鳴門堤防釣り三昧&baisen
$鳴門堤防釣り三昧



1kg焙煎機を手に入れて4ヶ月が経過しました。


焙煎回数も200回に達し、ようやく焙煎機の使い方にも慣れてきましたが

まだそれほど美味しいコーヒーを煎るには至っておりません。。



でも煎り加減などはかなり精度が増してきていて、

熱量と排気の関係も体でわかるようになってきました。



しかし、思い描くような味が出ません。



ただ単に腕が未熟なのか、豆が粗悪なのか、焙煎機の能力不足なのか。


経験値が低いと疑問が尽きません。



どこかへ修行に行くほうが近道かも知れないなぁ~
ここ最近は土日に何か予定が入ってて、なかなか釣りに行けないこの頃です。


相変わらず焙煎は続けております。




そしてコーヒーの味に敏感になるために、


20数年続けたタバコをやめました。




およそ2ヶ月ほど前からです。



そして、夜な夜なタバコを吸う夢を見ています(笑)




最近は独自の焙煎理論が確立できつつあり、


なかなか使いこなせてなかった焙煎機で、ようやく美味しいコーヒーが焙煎できるようになってきました。



でも味・香り共にまだまだ浅いです。




ネットでいろんな焙煎機を見ていると、


高額なものだと完全自動焙煎が可能になっているらしく


それがまたかなり美味しいらしい。





コーヒー豆も、日本の卸会社や輸入会社が売っているものではなく、


直接買い付けに行くことによってハンドピック不要の高品質な生豆が手に入るとか。







焙煎が自動で、ハンドピック不要って、、、、、









夢のようなお話ですなぁ














ちょっとムリしてでも欲しくなってきましたが・・





先立つものが・・・(泣
はい、友人と2人で行ってきました。


一ヶ月も前から日程を決め、仕事らしきものを全くスケジュールに入れず、

完全フリーにして行った木曜日。


土日の筏なんて殆ど空きがなく、かなりムリした強行スケジュールなのですが・・・





朝5時に渡船に到着。


渡し待ち時間にいろいろ話をしてると、


「最近は2~3日前に言うてくれたら土日でも予約できるでよ~」


と、にこやかな渡船屋のおっさん。










・・・・・・。









まぁいいです。




次の土日じゃ潮目が悪くて全く釣れないかも知れません。




とりあえずあまり潮の動きがないのでカセ(固定された船型の筏とお考えください)に渡してもらい、午後前から筏に移してもらう予定に。





カセ・・・・・なんとなく玄人な臭いがします。



ようやくカセに上がる日が来たか・・・そんな感じです

(注:渡船前に「カセがいいです」といえば誰でも上げてくれます)





午前5時すぎ、鼻息を荒げてカセに挑みました。








そして午後7時。









まだボウズ。
















午前9時。















まだボウズ。


























そして午前10時前、




















待ちに待った

























渡船屋のおっさん。





















・・・・・・・・・・・・。







































「おかしいなぁ・・・・ここ1週間は毎日釣れよんやけどなぁ。今日はみんな釣れてないなぁ。。」



(渡船屋のおっさん談)



















これからは、土日に来ようっと。。

















<渡船屋さん情報>



屋号:細川渡船


詳細:ホームページをご参照ください。


現在、午前1:55


おはようございます。

こんばんは、ではありません。いまおきました。

こんな早起きで何するか?

もちろん釣りです。



今日は約1年ぶりの 「筏」釣りなんです。



今日は平日ですって?



そうですか?(笑)




さて、この時期の筏といえば、チヌですが、



でも、やっぱり狙うは 鳴門鯛



しかし、筏釣りは朝が早く、朝4時半に乗船とあって、遅くとも3時にはおきなければいけない。

つまり相当な早寝をしないといけないんだけれども、僕が寝るのはいつも午前になったあたり。



「寝れるかな~。。。」



そんな不安を抱きつつ、午後9時、子どもを寝かしつけようと思ってベッドに横たわると、秒殺で落ちました(笑)



そんな話はどーでもいいです。



さて筏釣り、徳島で筏といえば、ウチノ海です。


ここはその名の通り、湾になっておりますので波が少なく、船酔いに弱い僕には適した場所でもあります。


反面、魚影が濃く、年中いろんな魚が釣れることでも知られていますが、今年はとくにチヌの当たり年らしく、5月から大型のチヌが上がっているそうです(お世話になってる渡船屋さん談)


ちなみに僕、釣り暦は長いですがチヌ釣りはやったことがございません。


でもそんなに釣れる釣れると言われると、釣ってみたくなるのが人の欲望ってものでして、


さっそく筏チヌ釣り用のダンゴや仕掛けなどを研究して用意しました。(一夜漬け)



さて、これで今日の釣りの準備は万全です。




結果はまた、後日に。
以前、このブログで書いた「一戸建てを新築する時の原価」の話のつづき。


今年は、住宅ローン減税が過去最高水準になっているほか、住宅エコポイントが導入され、金利も史上最低金利に近く、なおかつ今なら建材も安いってことで、マイホームを新築するには最高の条件が揃っています。

そんなわけで、実際にネットを使って材料を調達したりしながら新築すると、どういう問題が起きてどれくらいの値段で家が建つのか、を自分の家で検証してみることにしました。

はい、つまり僕が施主となって家を建てます。


総予算は2300万円。


これで鉄骨3階建ての50坪くらいの家を建て、できればガレージも作りたいなぁと。


ちなみに某ハウスメーカーさんで見積りをしてもらったら、鉄骨3階の床面積51坪の家で2800万円の見積りでしたが(笑)ガレージなんて夢ですな。。




内訳として考えているのは、


住  宅:1900万円 (重量鉄骨3階建/総床面積50坪/6LDK)

ガレージ: 300万円 (鉄骨/住宅接続/車3台収納)

外  構: 100万円 (土間コンクリート/芝生/タイル/植樹/レンガ/ポスト/門扉/ブロック)



以上、すべて消費税込みの内容です。


このほかに土地が必要ですが、これは800万円程度で探す予定なので、総予算は3100万円くらいです。

徳島では、市内でも800万円あれば50坪くらいの土地が買えます。都会の人にとってはうらやましいでしょ?(笑)


3100万円で50坪の豪邸に住めるなんて、夢のような話ですが・・・・果たして大丈夫なんだろうか。

ここから自分の家がどういうプロセスで完成していくのか、できる限り詳細に、このブログに掲載していきたいと思います。


気のおけない友人たちとマカオ旅行に行ってきました。


初めてのマカオ。

メインの目的はカジノ。

次は観光。


そんなわけで、2泊3日の短期スケジュールで望んだカジノ旅行。



初日(土曜)、朝5時すぎに徳島を出発。関空で車を預けたのち10時にフライト。

約3時間後、香港国際空港に到着。

香港からターボジェットフェリーに乗り、トランジットで現地時間15時頃マカオに到着。

香港もマカオも日本語は全く通じないので、カタコトの英語が頼みの綱である。

入国審査で友人一人が止められるというトラブルがあったものの、なんとか無事全員入国。

ちょっと雨が降っていたけど、早速、カジノへ。

旅行前から色々カジノ情報は調べていて、バカラをしないのであればサンズかヴェネチアンと決めていたので、初日はサンズカジノへ。

とはいえ、初日だし、まだ昼間だし、ってことで様子見のつもりだったけれど、

なんとなくルーレットのテーブルを発見して座ってしまう。


でも2時間強で3000HKD稼ぐ。


幸先がいい。




その後、観光名所として有名なセナド広場へ行き、近くの中華料理店に入り、乾杯。

3人でチンタオビール大瓶6本と本場中華計7品を堪能し、計600HKD。


食事の後、いちどホテルへ戻り、再びカジノへ。

さっきより人が多い。

躊躇無くルーレットのテーブルにつき、再びプレイし始めたのが21時頃。

そしてプレイ終了したときには、深夜3時を過ぎていた。

今度は長時間したわりに2000HKDのプラス。

まぁ勝ってるからいいか。

ホテルに帰って就寝。


2日目の朝、昨日より雨。

マカオで有名なカフェ・ナタのエッグタルトで朝食。計130HKD

$鳴門堤防釣り三昧

甘さ控えめで抜群に美味しい!
嫁さんへの土産をこれにしようと決める。

昼前に雨が止んだので、観光&買い物に出かける。
セナド広場周辺で世界遺産などを見学し、記念撮影。

ちかくの骨董品店や雑貨屋などで土産を買い、今は中国人が経営しているというニューヤオハンデパートで土産用のワインやポルトガル産オリーブオイルを大量に買い込んだ。1700HKD。


そして夕方、食事前に歩きつかれたので全員でサウナへ行ってマッサージをしてもらう。

足・肩・爪きりの3人のマッサージ師に囲まれ、王様気分に浸り、そのまま1時間ほど昼寝。

サウナの会計を済ませ(450HKD)、全員でポルトガル料理店にてダックライスやアフリカンチキンを食べ(計1200HKD)、またまたカジノへ。

初日はサンズカジノへ行ったので、この日は世界最大のカジノ・ヴェネチアンへ行く。

ヴェネチアンの建物は、僕が人生で見てきたどの建物よりも贅沢ですばらしかった。


カジノも世界最大というだけあって、テーブルからトイレに行っただけで迷子になります(笑)行ったのが日曜ということもあってか人でゴッタ返してましたが、その大半は大陸(中国)人だったようです。

ヴェネチアンでもルーレットをしようと探しているときに、ブラックジャックのテーブルを発見!
僕はこれまでの海外旅行においてブラックジャックだけは負け無しで、トータル計算でこれまでの海外旅行費+αくらいは勝っている相性の良いゲーム。

すぐさま座ろうと思うが、残念ながら席が空いていない。

仕方なくルーレットを探し、ルーレットテーブルに着く。


主に、僕のルーレットのかけ方は、2つの数字の間にチップを複数置き、チップ1枚で2つの数字を狙うやり方。

この式であれば、当れば16枚のチップが帰ってくるため、1回に5~6枚のチップを張り、連続当選すればどんどんチップが増えていくというもの。

鳴門堤防釣り三昧


結局夜中4時までルーレットで遊び、6000HKDのプラス。

さすがに昨日の疲れもたまってるせいか、帰り道はフラフラでしたが、楽しいマカオ旅行となりました。

雨のおかげであまり観光できなかったのは残念だけれど、次回の旅費をカジノで手に入れたのでまた行くだろうと思い、余ったHKDを日本円には換金せずに帰ってきました。


いよいよGW突入です。


仕事がポツポツ入っているため、連休はないのですが

釣りにでかけました。



狙いはもちろん、桜鯛。


でも波が高く、風も強く、ほとんど釣りにならない状態。


潮の動きも早く、いつものカゴ付き遠投ウキをちょっと左に投げ、右に流され巻き戻す。

その繰り返しを超短時間スパンでただひたすら続けるのみ。



朝7時から釣り始めたのだけれど、強風にさらされ、徐々に気分が萎えていくのがわかります。


それでもなんとか粘っていたところ、アタリが・・・





鳴門堤防釣り三昧

グレ(約25cm)





グレは引きが強いので、取り込みに苦労しました。


釣っているのがバレバレなので、注目を浴びてしまったのですが

グレを狙ってきていたお兄さんが寄ってきて、「ウキ下何m?」とか「エサは?」とか

いろいろ聞かれました。



真鯛を狙ってグレが釣れるとは珍しい。。




本命じゃないけど悪環境の中釣れたので、ある程度満足して帰りました(笑)


暖かくなり、鯛のシーズンになってきました。

この春先に釣れる鯛のことを、いつからか「桜鯛」と呼ぶようになりました。

産卵を控えた鯛の動きが活発になり、特別美味しいシーズンでもあります。



釣りに行きたいと思いつつも、日曜は天気予報では雨になっていたので釣りは半ば諦めていました。


でもいざ日曜になると、全然雨が降りそうにない天気。

午前9時、急いで嫁さんと子供を実家に預け、一人でいつものポイントへ。


午前10時半頃から糸を垂らす。


穏やかな気候は、釣りには申し分ない。

釣れなくても十分気持ちがいい。


いやいや、釣らねば(笑)


なんといってもここ数回は坊主続きである。



潮目から推測して、釣れるとしたら午後2時すぎくらいからかなぁ~



・・・と思ってると、正午過ぎにウキが沈む。




なんとなくいい予感。。





鳴門堤防釣り三昧

約30cm




ひさびさの手ごたえに心が躍りました。


なかなか釣れないけど、それだけに喜びはひとしおです。


また来週も行きたいなぁ~