本来、春も秋も天皇賞は4歳牡馬が中心じゃなきゃおかしいのに、今年は3歳と5歳が有力で、4歳は出走するのも2頭だけと言うイレギュラーな年。まあ、ダントツの主役になるオルフェーヴルが凱旋門賞に回ったってのもあるけど。

2006年にディープインパクトが凱旋門賞に出走した時は、毎日王冠を勝ったダイワメジャーがそのまま天皇賞も勝ち、3歳のアドマイヤムーンが3着だったなぁ。たぶん1番人気になる3歳のカレンブラックヒルの父がダイワメジャーってのも何か因縁めいたモノを感じるが…。

データを紐解いてゆくと気になる事が一つ。前年の天皇賞で好走した馬が翌年は成績を落としてる事。

ゼンノロブロイ
2004年1着→2005年2着

ダンスインザムード
2004年2着→2005年3着

ダイワメジャー
2006年1着→2007年8着

アドマイヤムーン
2006年3着→2007年6着

ウオッカ
2008年1着→2009年3着

ブエナビスタ
2010年1着→2011年4着

ペルーサ
2010年2着→2011年3着

このデータを基にすると、昨年1着のトーセンジョーダンと僕の現時点での○対抗のダークシャドウは順位を下げるハズ…。

とりあえず◎ルーラーシップは決定で、○以下は枠順が発表されるまでは決めずにおくかぁ。◎も8枠に入ったら変更するつもり。それくらい外枠(馬番で15~18)は嫌だ。