18.オルフェーヴルが負けたのは特に驚きはしなかった。ただ、後方を追走するのが精一杯で、4角で外に膨らみ、最後は脚が上がってる姿を見ると、宝塚も凱旋門賞も取り止めて、まずは放牧に出して馬を立て直すのが先決かと僕は思う。ファンの多い馬だしね。

勝った14番人気の1.ビートブラックは今の高速の京都コースの恩恵をモロに受けた印象しかないです。でも3:13.8は立派。

2着の16.トーセンジョーダンと3着の11.ウインバリアシオンは後ろの18.オルフェーヴルを意識しすぎて、勝ち馬を捕まえに行けなかったのは仕方ないよね。荒れる時の典型的なパターン。責められないわ。

馬券はカスリもせずだけど、ハズした事も悔しくないレースでした。