「頼み事は、 試させれ事」

依頼をいただくたび、
声をかけていただくたび、
心臓がどきっとする

そんなときは、先のコトバを
思い出して
「えいや!」
っと勇気を出す。



今日は、それからのお手本となる
方との出逢い。

還暦を過ぎてから、
毎日、創作に
励んでおられるとのこと。
そして、師を持たなかったことは
良かった、のとコトバ。


気骨で、気品高い、ご婦人の
眼(まなこ)と作品には、
瑞々しい感受性と
温かく包み込む包容力を
漂わせながら、
遠慮や気兼ね、世間体に
揺るがない確固たる軸を
持っておられる。



わたしは、波風立たせず
不器用でどんくさいから、
一応、効率よい言動を
心がけようとしていた。

でも、ほんとは、
不器用なおかげで
無駄足何度も踏んで、
どんくさいおかげで
後から「あちゃー(>_<)!!」と
反省することに度々でも、

のめり込んでるとき、
ワクワクが次々と
みなぎってきて
面白いのだ。

それで、
ぐぐぐーーーーーーっと
何かにのめり込んで
暮らしたい!
と願っていた。


そういう意味でわたしは
願いが既に叶っている。


今は無理なことでもいい。
ワクワクがみなぎってくる感覚を
思い出してみてほしい。