続いて、岡山県の犬島(いぬじま)。
ここは、この瀬戸内国際芸術祭の中で一番行きたかった場所。
今回は高松港からではなく、岡山の宝伝港からの出港です。
犬島は花崗岩を産出する島。
ここから切り出された石が全国各地に運ばれていったそうです。
大阪港の造営にもここの石が使われ、その工事が終わる頃には
今度は銅の精錬所が創業を開始。
しかし、のちに銅の大暴落、精錬所は閉鎖され、
人々は島を去りました。
そして、時が過ぎ、その精錬所跡が美術館となり、
2007年、近代化産業遺産に認定されました。
私の地元、新居浜も、かつて『別子銅山』として賑わい、
精錬所跡などの近代化産業遺産の残る街。
大学の卒業設計のテーマにしたのが『四阪島再起動計画』。
なにか縁を感じ、是非見てみたいと足を運びました。
犬島アートプロジェクト「精錬所」チケットセンター
家プロジェクト F邸 「山の神と電飾ヒノマルと両翼の鏡の坪庭」
家プロジェクト S邸 「蜘蛛の網の庭」 / 柳幸典 / 妹島和世
家プロジェクト I邸 「眼のある花畑」 / 柳幸典 / 妹島和世
中の谷の東屋 / 妹島和世
犬島アートプロジェクト「精錬所」 / 柳幸典 / 三分一博志
これで4島制覇!









