おひさしぶりです、blueです。
最近は少しづつ大きな仕事も任せていただけるようになり
なかなか大変な日々を過ごしています。
最近ふと思ったことを書いてみます。
当方は仕事とは別に、プライベートで創作活動をしています。
大学を卒業してからコツコツやっていて
少しは自分の中でも力が身についてきたなと思っています。
活動のモットーとしては
「楽しくやる」ということをかがげていて
楽しくできない時は距離をおいたりすることもあります。
楽しく前向きに活動をすることによって
得られるものも大きいと思ったからです。
しかしふと最近そこに迷いが生まれました。
私の創作活動は、いつ花開くのだろうと考えた時です。
周囲には「趣味」として話している活動ですが
妄想の中では、きっとすごいものがうまれて
あわよくばこれが本職になってしまうのではないか
いつか稼げるようになるのではないかと
ぼんやりとよく考えるんです。
しかしこの間、気づいてしまったのですが
この活動は、休日に社交ダンスに通うおじさんや
気の合う仲間とジャズを勤しむシニアの方の活動と何が違うのか...。
当方は趣味と言いつつ、気づかない間に成果を求めていて
本当に楽しさのみで趣味に没頭したいという人たちと
いっしょにされることが、心の奥底では嫌だったのだと気づきました。
ものすごく傲慢な考えをしている自分に気づいてしまい
創作活動というものを舐めているのではないかと
自分を内省しておりました。
楽しく活動をするというのはもちろん大切なことですが
自分の成長のために、自らを苦境に追い込むということも
自分が一流の創作物を生み出すためには必要なことなのに
気づけば言い訳をして逃げてしまっているわけです。
楽しくできないからやる気が出ないと
どこかで距離を置く言い訳をしている自分がいて恥ずかしくなりました。
今年の自分の目標は
「楽しく活動をする中で、毎日創作活動で悩んでみる」ということを
念頭に活動をしていきたいと思います。
活動も毎日行うようにすることで
日々の積み重ねもできますし、継続した学習ができるはず。
一週間のうち土日だけなどとすると、前回の活動内容を思い出すだけでも
時間がかかってしまいます。
他の人よりすごくなりたいなら
他の人より頑張る、ということで
計測して努力を積み重ねていきたいと思います。
たまに宮崎駿監督のインタビューとかSNSで流れてきますが
一流のクリエイターやアートディレクターはもっと
真剣に創作活動に向き合って苦しみながらも自己研鑽をしています。
自分も本気で向き合う意思を思い出しつつ
かといって本業ではないので、楽しみながらやっていきたいと思います。
割合としては今後も調整していきたいですが、ひとまず楽しさ8割、苦しさ2割で
今後は頑張っていこうと思いました。
そんな初心表明でした。
ではでは