みなさんお疲れ様です。blueです。
唐突に説明しますが
このブログは自分の回顧録ということで
書いているものです。
自分が強く何かを感じたり
深く考えたりした時だけ
書こうと思っているものでして
更新頻度は抑えながら、か細くも
長く続けていこうと思っているものです。
人ってこうやって
思い悩んだりするんだなとか
考えが変わっていくんだなとか
自分で客観視できるので
なかなか面白いもんです。
そんなことを言っておきながら
なんか早めの更新なんですが
今日は一つ
わかったことがあったので
書き記してみようかと。
以前からずーっと、頑張るやら
頑張らないやら、なんか色々葛藤して
無駄に忙しくしていましたが
頑張るということが
自分と他人とでは価値がどこか
違うなぁと感じることが多々あると
今日、会社からの帰り道で感じました。
「お前はなんでそんなに頑張れるんだ」
「少し休んだ方がいいんじゃないか」
「たまには息抜きで遊んだ方が良い」
というのは親にも友人にも
良く言われたものです。
漠然と、コツコツやる性格だからなぁとか
思っていましたが、今日よくよく考えると
なんかおかしいなぁと感じはじめました。
勉強を頑張る動機は何か。
大体、人間が行動する時って
何かしらエゴがあると思っているので
そのあたりも怪しみながら
自問自答をしていました。
で、至った結論が
「精神安定剤としての勉強」
というものです。
私は元々、あまり容量が良い方では無く
学生のころも、バイト先でよく
仕事が遅いと怒られる方でした。
白状すると、ややポンコツな
ところがありまして
高校時代も部活では
恵まれた体格の割には色々ヘタクソで
全然上達しないとか
何かとえらい不器用な
タイプだという自負があるわけです。
そんな背景もあり
自分への自信やらがほとんどなく
かなり控えめな性格なんです。
加えて、そこそこ周りの目を気にしてしまい
これも治らないもので
人からどう思われてるかなとかも
心配になってしまうことも多々あります。
これが合わさるとやっかいで
「仕事でみんなの足引っ張ってないかな」とか
「今日も貢献できなかったかな」とか
ものすごく落ち込むことがあるんです。
例え褒められても
「これは自信をつけさせる手段じゃないか」
「他に褒めるとこがなくて絞り出したのかな」
なんて疑ってしまう始末。
自分で言っててなんですが
かなりマズイ、ネガティブな人間です。
ほんと良くない考えの塊なんですがね、
なんともならず大変なわけです。
生きるだけで精一杯。
そんな時に私を救ってくれるのが
「勉強をする」という行為ですね。
今日も成長した!
って思うとすごく安心しますし
人より頑張ると、明日は今日より
できる人間になれるかな
なんて気持ちになれます。
だから学生時代は、遊んでいたりすると
自分はダメ人間になってしまうのでは?という
恐怖を少し感じてしまい
「遊ぶよりも勉強してる方が楽しい」と
友達に言ってドン引きされたことがあります。
もうね、なんか精神的なものなんですかね。
先天性なのかわからないですが
多分治らないんだろうなぁ。
勉強するというのが
病院の人が定期的に薬を飲むのと
多分同じなんだと思います。
仕事する分にはめっちゃ成長するんで
いいかもしれないですけど
何度も言いますが、生きるだけで精一杯。
だから何かしらで落ち込んだりして
何もせずに休むと逆効果なんですよね。
なんかもっと落ち込んじゃいますし
自分の価値ってなんだろうとか
めっちゃ無駄なことがよぎります。
今までなんでだろうかとか
思っていたんですが
何となく今日、そういうことか!
ってなったんですね。
今日は会社帰りに勉強して
少し知識が身について
すごく気分がよかったんですよね。
「勉強してて偉いですね!」とか
同僚に言われますが、正しくは
「なんか勉強してないと精神的にしんどいだけ」
だということがわかりました。
絶対人には言えないですけどね。
仕事ができない日でも
いや、成長してるから!と思えることが
私の免罪符ということがわかった日でした。
明日もコツコツ、勉強しましょう。
ではでは