こんにちは
最近悩めるblueです
悩みのタネは僕の仕事でもある
デザインってものについてですね
やっぱりデザインって複雑なもんで。
デザインっていろんな意味合いがあって
人によって考え方が違うものなんですね
自分の考える「これがデザイン」っていうのも
僕の中でやっぱりあるんですが
周囲とは大きく異なっていることが
最近のストレスです。
アウェーの中で一人違うチームを応援するようなもので
結構心細いもんです。
その上で意見を求められるのがずっとストレスでした。
こんなんじゃダメだ!をもっと言ってと
でも正直
こういう時って相手が求めている答えがだいたい決まっていて
いくら叫んでも受け入れてもらえない時があります。
だから最近は
何が本当に正しいのか
それを一生懸命探して自問自答していました。
でもそこで行き着くのは
この会社に自分のような考えは必要ではないのではないか
ということです。
周囲が求めていない考えを言っても
正しいと押し付けても、ただ溝が深まるだけでということです。
そんなことを考えながら家に帰ってきて
テレビを見てました。
久しぶりにドラマを見ましたね。
いつもはすぐにコワーキングスペースに
勉強に行くのですが、今日はクリスマスですし家でのんびりしてたんです。
見てると、議員同士の熱い言い争いのシーンでした。
民衆を導くのが議員だとか、綺麗事ばかりじゃうまくいかないだとか
弱者を切り捨てるのは間違っているとか、
色々あるけど最後に言っていたのが
きっとどちらも正しいんだろう
というセリフでした。
なんかそうよねぇってなりました
いい大人が人生をかけて、出した答えがそうそう
完全に間違っていることなんてないですよね
そして自分を信じればいいってことを
最後に言っていました。
これは僕にもあてはまりますよね
きっと周囲のデザイン論も間違ってなくて
僕のずっと勉強していたデザイン論も
少し修正が必要かもしれませんが
きっと間違っていないと思っています。
だからきっと僕は自分の意見を言っていいし
正しいと押し付けるわけではなく
僕はこう考えちゃうと言っていいはず。
逆にどこまでこの考えが通用するかを試して行くのが
僕の人生なのかなと
大学生の頃は
センスがもともとない人でも
勉強すればデザイナーになれることを証明したいと思っていました
そしてそれも証明できたはずです。
なので次の目標は
僕のデザイン論がどこまで通用するかです。
人が喜ぶ製品をデザインするのが
僕にとってのデザインです。
一人一人求めている体験やデザインは違うと思いますし
それにできるだけ答えて行くのが
僕のデザインです。
この考えでどこまでも生きて行く気がしています。
明日も頑張りましょうかね
ではでは