世の中の真実を知った上で良い未来を作るブログ

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いろいろ知った人が未来に不安を抱いていますが、知った上で
自分でより良い未来を作る為に明るい所にも目を向けていこうという
趣旨のブログです。

 

デスバレーに行って来ました。
 
観光、ではなく娘の運転免許の為。
 
ネバダ州で未成年の子が免許を
取る為には50時間の運転練習を
こなしてから実技試験に挑まないと
いけません。
 
その50時間というのがまぁ大変で(涙)
 
どうせ長時間走るならラスベガスを
グルグル回るよりも遠出しよう、
と思い立ち急遽デスバレーに
行ってきました。

 

 

自然なんて面白くない!

っていうツンツンの反抗期の娘と

行く旅なので観光欲が出ない為に

下調べゼロで行きました。

 

 

 

デスバレーはカリフォルニア州です。

 

デスバレーは全米イチの

低い&高い場所があります。

海抜マイナス86mから

標高3368mまで!

 

この辺りは低い所で、大昔に

塩湖だったのが乾いて塩が出てます。

 

(ホウ砂も含めて不純物が多過ぎて

食用にはならない。)

 

 

 

 

この白い岩肌は、古代の湖の底に

堆積した泥、火山灰、塩分、ホウ砂

などです。

 

 

 

ザブリスキーポイント。

 

観光客が爽やかな笑顔でゆっくり

登って行くのを尻目に、私は

車内で休憩中の娘がグズるのを

恐れてダッシュで登ります。

 

 

 

見晴らしの良い所へ着くと

 

なんという美しさ!!!

時間によっては黄金色に輝くらしい。

 

 

 

次はオアシスへ

 

デスバレーには本物のオアシスが

あります。(ここはホテル内)

 

これも湧き水です。

砂漠なのにオアシスだけめっちゃ

緑に囲まれてて沖縄とかハワイ

みたいだった。

 

 

 

次はバッドウォーターへ

 

デスバレーを知らない私が

イメージしたのはまさに

こんな感じの場所でした。

 

飲めない水だからバッドウォーター。

 

 

 

氷河期が終わって暖かくなり、

降水量が減り極度の乾燥と高温で

湖が干からびて、塩分やミネラル

だけが残留してこんな感じに

なったそうです。

 

 

 

 

晴天で真っ白な地面があまりにも

眩し過ぎて、娘にサングラスを

奪われた私はこんな格好に。。。

 

目から下の顔面からの反射光が

眩し過ぎて、こうしないと

目が開けれませんでした。

 

行く機会がある人は、黒いマスクを

着けていくと良いと思う。

(もしくは野球選手みたいに

アイブラックを頬骨に塗る。)

 

 

 

 

夫が拾った塩。

 

私も娘も「舐めてみたい」という

欲望を必死でこらえて触るだけに

してみた塩の結晶。

 

 

 

見て見て~!

 

数センチ溜まってる塩水に

後ろの山が反射してます。

 

すごい綺麗!

 

 

この状態はいつも見れるわけでは

なくて、たまに大雨が降った年などに

「マンリー湖が復活」という形で

見れる現象だそうです。

 

 

夫が「いつ来てもこんな感じだよ」

って言うから常に見れるものだと

思ってた。

単に夫がラッキーだっただけやん。

 

 

 

 

キラキラの大粒の塩の結晶を

心地良く踏みながら歩きます。

(おばさんの足で、すんません。

どんな様子か見せたかったので)

 

 

 

よくTVやネットで見る

ボリビアの「ウユニ湖」と似た

仕組みみたい。

 

 

ずーっと居たかったけど

娘がイラついてるので素早く終了。

 

(うんうん、運転練習の為に

来てるんだからイラつくのも

仕方ない 涙)

 

 

 

 

アーティスツ・パレット

という所。

 

鉄・マンガン・雲母などで

いろんな色になってる岩肌。

まさしく絵具のパレットのよう。

 

 

 

 

アーティスツ・パレットは、

すごく楽しいアトラクションの

ような一方通行の道沿いにあります。

 

難易度の相当高めな道だから

娘がグズりそうなので

赤ちゃんのように褒めそやして

運転をがんばってもらいました。

(とても良い練習になった)

 

 

 

ボラックスビジターセンターに

あるミュージアム↓

 

1880年から1920年代頃の

鉱業全盛期に使用されてた物。

ここの木造の建物も1883年に

建てられた物だそう。

 

超乾燥地帯なのでいろいろな物が

良い状態で保てています。

 

 

 

急なペトログリフ。周辺には主に

ティンビシャ・ショショーニ族

という先住民族が住んでたそう。

 

 

 

デスバレーで採れる鉱物。

 

 

 

 

 

 

実は今、デスバレーでは

「スーパーブルーム」と呼ばれる

10年に1度ほどにしか見れない

花の開花が見れます。

 

あちこちにお花が咲いてて

とっても綺麗でした。

 

 

下車して写真を撮る許可が

娘から降りなかったので

走行中の車内からちょっとだけ

撮った。

 

 

 

いやー、本当にデスバレーは

良かった。

今までの観光地で1番かも知れん。

 

 

足の裏や手での感触とか、

香りとか、風の音とか、そういう

刺激を体全体で感じる事で

人間はやっと満足できるんだな、

ってAI時代だからこそかえって

よく分かりました。

 

 

 

観光場所は他にももっとあるので

次回はもっとゆっくり観光しようと

思います。

 

 

ラスベガスに来られたらぜひ

デスバレーにも立ち寄って

ください。

※滞在中、1回も携帯の電波が

繋がりませんでした。

 

 

 

 

(追記)

運転の練習を非常にがんばった

娘にはご褒美を買いました。

 

デスバレー = 嫌な思い出

って構造になって欲しくない

からね。

 

 

 

 

今日もありがとうございました。