しーんばし♪ | blueageさんのブログ

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きれいだねぇ~


花の中で一番好きだな♪



なんか
はかなすぎる。




なんか見てると
胸キュンってするんだよなぁ~



もぉとっくに
散ってしまった(;o;)



自由が丘の
『グリーンストリート』?ってとこです。


ここも日曜だったから
花見やってる人で
いっぱいだった。


うかれやがって







つーづーきー





第七章




雨の中


タケルゎ公園のベンチに
座っている。


どぉやって
この公園に来たのかなんてまるで覚えていない。


覚えているのゎ




メグミと過ごした日々しかなかった。


それすら上手く
思い出せない。



永遠にあると思っていた未来が突然消えてしまった。


『何もなくなった』



その言葉だけが
頭を巡っている。




どれぐらいそぉしていたのか、体の芯まで冷えきっていた。




ふと気が付くと
ヒールをはいた足が見えた

見上げてみると
女の人が傘をさしてくれていたのだ。



女の人が何か言ってる。

とりあえず


『…………ありがとう』


その人ゎ少しホッとしたような顔をした。


『もぉ終電もないし、とりあえず家近いから!服もビシャビシャだし着替えないと…』



タケルをゆっくり立たせ
家に向かう。




タケルゎその時初めて自分がびしょ濡れになっていることに気づいた。


そしてひどく寒い。


女の人ゎ俺を濡らさないために自分が雨で濡れてしまっている。


何か言わなきゃ!


だけど…
頭にゎ何も浮かんでこない。


会話もないまま
家に着きシャワーを浴びる。


すると急に現実に戻る。



先生が、死んだ…



思い出したとたん涙が溢れる。

次から次へと
思い出がめぐる。



『………さようなら。先生。』



風呂から上がると
少しだけ気持ちが回復していた。


現実を少しだけ
受け止めることができる。


その人ゎコーヒーをいれてくれていた。



それにしても何故こんなにまでしてくれるのか?


イロイロ質問されたが名前を答えるのがやっとだった。


初めて会った人に先生のこと話すなんて!


黙りこくっていると、諦めたのか少し切なそうに


『コーヒー、冷めちゃったね。』


と言って持っていってしまう。

少し慌てて、


『コーヒー。…飲めねぇ。』


その人ゎ振り向いて


『牛乳ゎ?(^^)』


黙って頷く。




前にもこんな会話あったな…


先生ゎガキだってバカにしてきて、だけど暖かくて少し甘い牛乳入れてくれたっけ…



その人の後ろ姿がもろに先生とダブってまた泣きそぉになる。







いつの間にか
眠ってしまったみたいで、久し振りにぐっすり眠っていた。


起きるとテーブルにゎ
簡単な朝食と、置き手紙がおいてあった。


丸1日何も食べていなかったのですぐたいらげます。

ピピピピピ


ケータイが鳴る。


電話ゎ桜井からだった。


『少しゎ落ち着いたか?
』


『…はぃ。少しゎ。』


『大事な話がある。すぐにでも病院にこれるか?』


『分かりました。今から向かいます。』



タケルゎ急いで身支度を整え病院へ向かう。


服も靴もすべて乾かしてくれてあったようだった。


置き手紙を残していくのも忘れてしまう。



病院につき
さっそく桜井が話し出す。

『今から話すことに、君ゎきっと理解できないと思うが伝えなくてわならない。』


『何ですか!?』


『以前にも山本さんゎ一億人に一人の確率で発病するとても珍しい病気だと説明したよね。そして私の妹もこの病気だったと…。残念ながら今の医療でゎこの病気を治すのゎ難しい。何よりサンプルが少なすぎるんだ。』


『何が言いたいんですか?』


『単刀直入に言うと、山本さんの遺体をサンプルとして暫く預かりたいんだ。
このサンプルでこれから先何人もの命が助か…』


『ちょっと待てよ!!
サンプル、サンプルって、死んだらもぉ人じゃないのかよ!先生ゎ……、死んでからもここに縛り付けられて、刻み付けられて…。そんなのあんまりぢゃないか!!』


怒りが収まらない


『あんただって妹がそんなことされるなんて想像できるか!?おかしいょ。』



『……妹ゎ、自ら受け入れたよ。死ぬ三日前に俺に言ってきたんだ。アタシわまだ何もできないから誰かのために何かしてあげたいんだって…。笑っていったんだ。そして山本さんも…亡くなる前に言った、アタシで人を救うことができるなら役立てるなら、って笑顔で。』


『先生…。』


『そして心配していた。きっと君が反対するから、どぉか説得してくれって。』

『それが先生の望みなのか…。ぢゃあ俺何も言えないです。先生に反発するとすんげーしつこく説得してくるから。先生の意志ならそれでかまいません。』


『……ありがとう』


桜井ゎうっすらと涙を浮かべ呟いた。






続く










切ない!!


はい泣いた~


余裕で泣いた~


やぁっと話が最初とくっついたなぁ~


もっと短い予定だったのに書いてるとテンションアガってどんどん付け足しちゃうね(笑)



はぁ~


次回もハンカチいるでぇ
これぇ



あと
二話か三話で終わっちゃうゥゥゥゥウ



右手の親指豆できそーなぐらい頑張ってみます。


うわっ
4時!!


もぉ書き始めて
三時間以上たってる(*_*)



寝るでぇ!

ほなっ☆★☆